続きです。

友人トムさんの依頼から、どうせなら記憶に残る様なお店に行こうとココに決めました。

運ばれてきた食材とお庭。小さめの鉄鍋には割り下を入れています。
イイ雰囲気ですね~!
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こんなお肉を生きている内に食べれるなんて、庶民に私には夢の様です。。。
もうこんな贅沢は二度と無いと思い、1番上質なお肉を予約しておきました。
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他の食材もなにやら気品が^^
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卵も上物の様です◎ 一人2個づづありましたが、トムさんは1個しか食べなかったので、
内心持って帰ろうかと思いました^^;
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割り下で煮てゆきます。 熱源は意外にもIHかハロゲンの電気でした。
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もう少し、まだほのかに赤い内に食べようと緊迫の瞬間です。真剣勝負じゃ!
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野菜類もしっかり食べました。
肉⇒野菜類のセットを3セット繰り返して、最後はご飯で頂きました。
うどんかと思いきや、白飯でした。
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総評:もちろん美味しかったです。雰囲気も含めてね。
ただ、私は割り下で食べる文化圏で育っておらず、しかも私的にはかなり甘めだと感じました。
その他、ご飯の炊き方がとても柔らかめでしたので、そこがイマイチでした。
仲居さんが良い感じの方で、玄関の番をしておられるおじさんも親切。
そんなスタッフさんに感謝しながら、ごちそうさまでした。

記憶に残る昼食となりました。
ちなみに財布の中の「諭吉」さん3人とお別れしました。カードで支払ったけどね^^