
前回とても未練が残ったのが、この辺り一帯では当たり前?の「地獄」とよばれる温泉の蒸気による調理。
石臼の上に蒸し器を載せ、この中にイモやとうもろこしなどの食材を入れるもの。
無料で貸して貰えるので、気軽に家族で楽しめそうなのです。
ぜひ今回の初日のディナーはココでと思っておりました!
しかし、この寒さ!なんとなく朝からあきらめ気味。。。
とても残念でしたが、なんか適当に食べて温泉に入って寝ようと決めました。
そしてその夜。。。 ぶち寒~い。
★① まず夫婦はフルフラットのシートで、コールマンの封筒型・秋冬用2枚を合体し寝始めました。
ちょっと寒い。。。
子ども達はポップアップ部で、毛布3枚と、厚手のルームウェアーを着込んで就寝。
★② 30分もしない内に子ども達が「さむーい」ギブアップ!
仕方なくパパが独りで上に。妻と子ども達は3人で寝袋へ。
下はやっぱり寒いけど、特に問題は無かったそうです。
★③ その後のパパは極寒のポップアップ部で男らしくやせ我慢。
試行錯誤の末、薄手のダウンジャケットまで着込んだパパは、最後には毛布3枚で「なると巻き」状態
その我慢もせいぜい2~3時間。 ギブアップ! マジ死ぬかと思いました(涙)
★④ 3時ごろでしたでしょうか、最後には4人で寝袋の中へ。
ご想像通り、寝返りも打てない状態ではありますが、そこは仲良し家族!
ちょっと辛かったけど、おそらくこの状態で4時間位は眠ったと思います。めでたし、めでたし。
と言うのが、悲劇の一部始終でありました。
しょーもないけど、ホンマ忘れられない夜になりましたとさ^^
写真は、翌朝の清々しい空の下、そんな悲劇に見舞われたとは想像も出来ない、
裕花の駐車場での愛車です。
今回も余談ですが。。。
ご覧になっている方々の中には「エンジンをかけて暖房すればイイじゃん!」ってお思いになる方が
いらしゃるかも知れませんが、ecoなパパは絶対にしません。環境に悪いし、音や振動もなんかイヤです。
特に夏場は回りの方に迷惑になる事がありますし。