
地上波で放映していたので、早く観なければと焦っていました。
なんとなく内容は知っていましたが、前半はトム・ハンクスのかなり分かり易い演技で、なんかイマイチでどうしようかと思いました。
ハリウッド映画はマーケットが世界ですから、内容も演技も世界中の人々にわかり易く伝えるってことが必要なんですよね。
それはさて置き、中盤から後半はさすがハリウッド!「スピルバーグ監督」「トム・ハンクス」間違いないっていう感じで◎です。
飛行場で働く人々との交流やドラマ、なかなか表現が難しいのですが、徐々に良くなりました^^
そして、終盤のインド人の掃除夫のオジサンが飛行機を止めに行くシーン。これにはヤラレました(号泣!)
缶にまつわるエピソードにも心を打たれました。。。
その他、キャサリン・ゼタ・ジョーンズが珍しく?前髪をおろし気味にしていたのがキュートでたまりませんでした。
彼女はその顔立ちからか、キツイ役や出来る女の役などが多く、今回の様な柔らかなキャラがめずらしいと思います。
髪型もそんな雰囲気を出したかったのでしょう。ちなみに当方ファンなのです。
最後に、あの空港のセットはやりすぎですよね。あんな巨大なセットを映画の為に作るなんて「なんも言えねえ」
さすがハリウッド・・・
★★★★☆
今夜は連休疲れでヘロヘロです。zzz