「 作品に近寄りすぎです 」
可愛い 作品あって 近寄りすぎて
注意を うけた…

まっすぐな 表現に
食い入るように みてしまった
ニキ・ド・サンファル展
(国立新美術館)
(国立新美術館)
「 こどもを育てるのは女性だと
当然のように思われているけれど
その大変さをわかっていない
女性の子育てを労働と捉えるべきでは?
国が子育てに賃金支払っていいはずよ…」
当然のように思われているけれど
その大変さをわかっていない
女性の子育てを労働と捉えるべきでは?
国が子育てに賃金支払っていいはずよ…」
…現在の 子育て支援金 のこと?…
今だから 当然の主張と捉えることが
できるけれど
その当時は 特別な存在
「 フェミニスト、ウーマンリブ … 」
久しぶりに耳に響いた
その時代から 表現し続けた
女性の主張
ニキが
生みだした 女性の象徴「ナナ」
「 私は社会を変えることはできないけれど
ビジョンを提案することはできる 」
「 女性と黒人が手を組めば、
何だってできるわ 」
…インタビューより
…インタビューより
つねに まっすぐな 表現 !
悩み 苦しみ 怒り 喜び 悲しみ 愛
貝殻や人形や模型 布の破片や毛糸
おもちゃ箱ひっくり返したような 世界
……
晩年に向かっての作品は
ガラスや鏡や天然石 キラキラ ピカピカ と 輝いていく
おもちゃ箱ひっくり返したような 世界
……
晩年に向かっての作品は
ガラスや鏡や天然石 キラキラ ピカピカ と 輝いていく
もっともっと 表現しないと!
と 言われているようで
と 言われているようで
背中を 押してくれたなぁ…






