二度寝って気持ちいいのになぁと思いつつも
一度目が覚めたら眠れなくなってしまった。
そう言えば、娘が先生から借りた(正確に言えば、強制的に渡された!)本があった。
元々本を読むのが好きな方なのですが、
何しろゆっくり読む時間はないし、買うのもちょっと…
そんな訳で近頃読書には縁がなかった(只の言い訳?)
眠れないし、ちょうどいいかなっと思い読んでみた。
帯に【芥川賞受賞作】って書いてありました。
頭の構造が単純なので難しいかなって思ったけど、非常に読みやすい。
一気読み~で読み終わりました。
凄く感動したとかなかったけど、読んでると何故かしら涙が出てた。
ついでに鼻水まで出た。
何が涙を誘ったんだろうか?
擦れたババア(←私)の心の奥底にあるのかもしれない微々たる純粋さがやられたのであろうか?
久しぶりに本を読んでみるとやっぱり読書っていいものだなって思った。
さっ、お仕事(おうちの事)でもしよっかな。