こんにちは😊
あこあこと申します
3月も終わりというのに
冷たい雨が降った29日
長年続けていたボランティアに区切りを
つけました。
理由は、ここ数年、真夏の練習のあと
バテバテで体力の衰えを感じたこと。
腰痛に悩まされたこと。
担当の業務が増え、負担に感じることがあり
新しい人が定着した今、きちんと引き継いでいける
タイミングたと感じたこと。などなど
スタッフ間に辞める意思を伝えたのは
半年ほど前でした。
最後までしっかり役立ちたいと思い
飛ぶ鳥あとを濁さず!
の精神で
練習や業務もしっかりとやったつもり。
3月末の総会で、会計報告をすませ
みんなにきちんとお別れの挨拶もすることが
できました。
楽しかったから続いた
ボランティア

思えば16年の月日は長く
はじめたときに会った子は小学生や
中学生だったのに今では頑張って働いている。
選手のみんなが
「辞めちゃうの?さみしいね」
何回も言い直しながら、
「今までお世話になりました。
練習で疲れたときお世話になりました。」
と言いに来てくれて、胸が熱くなりました
お母さん達からも、優しい言葉やプレゼント
を頂いて
一緒に長年頑張ってきたスタッフからも
ありがたい労いの
ラインメッセージをもらいました。
思えば16年前
長男が中学に入り、土日に時間ができたのを
機に、以前から関心のあった障害者スポーツの
ボランティアの世界に飛び込んだあこあこ
国体のスタッフとして、長崎や福井にも
随行し、貴重な体験もすることができました。
練習に行くと、おはようを手を振ってきてくれる
みんなの笑顔。素直な気持ち。
お母さん達も、苦労が絶えないだろうに
とても明るい方々でおしゃべりも楽しかった。
そして何より1番なのは
人生の師と仰ぐ2人のスタッフ大先輩に
出会えたこと。
(1人は他界され、もう1人はボランティア
をライフワークとして、続けられている)
私にとって、かけがえのない出会いです
残られるスタッフの皆さんには
先に辞めることになり
申し訳ない気持ちでいっぱいです。が
きちんと引き継ぎができるこのタイミングで
辞めて、サークルを刷新していくのもありか
と思っています。
これからは
選手みんなの頑張りを見に
大会などには足を運びたいな
そして今までは、スタッフと障がい者という
関係でしたが、これからは友人として
会えることがあればよいな…
雨の中、
バスを待って凍えた仲間と最後に
駅で温かいうどん
をすすりながら
そんなことを考えた一日でした。
現状、なかなかボランティアに
定着してきてくれる方は少ないです。
50代〜の熟年層がボランティアの中心です。
そんな中、気持ちをもって参加してくれる
若い方はとってもありがたい存在です
選手のみんなも歳の近いスタッフと話して
とても嬉しそうです。
障害のある方と接するお仕事の方
理学療法士さんや整体師さん保健師さん
などが多いです。
でも、知識や経験は必要なくて
障害のある方にちょっと関心がある。
伴走やってみたい!
タータントラックで走ってみたい!
どんな理由でもいいのです
障がい者ボランティアは楽しいし
貴重な出会い
自分が得るものも沢山あります。
逆に楽しくなければ続けられない
若い方、子育てに一段落した方
ぜひ体験してみてください😊
備忘録で今までのボランティアの記事
桜は咲いたけど、春はまだ先??
明日から新学期ですね!
頑張りましょう〜





