昨日、銀河装甲シルベスターの撮影がオールアップしました。
シルベスターは、いつもの助監督としての参加以外にも、色々な形で関わりました。
例えば、1話から怪人アクターとして主演の山口毅さんとアクションさせていただきました。
山口さんを見たり、実際の映像を見たり、日々学ばせていただきました。
私は昔、剣道をやっていたのですが、昔とった杵柄なんてものは無く(笑)、よたつきながら刀を振っている自分のシーンを見て、何だかガッカリしたこともありました。
次回アクションのある作品に関わる機会があったら、アクション俳優さん、来ないかな~って思うんですけど、どうでしょか(笑)
それから役者として、半分ぐらいの作品に出たでしょうか。
お芝居やるのは大学以来です。
特撮が好きでこれまで見てきたものをイメージしてお芝居することが多いので、何やって良いか分からなくなることはあまりなかったです。
でも本職じゃないしっていう感覚があるから、割と気楽にやれたんでしょうね。
プレッシャーはあまりなかったです。
そしてそして、バデラ連合が出現する物語後半からは、シリーズ構成にも参加させていただきました。
まずは自分の思い描くシルベスター像やバデラ連合像を企画書にして持って行って、使えそうな設定だけ使ってもらった感じでしょうか。
ちなみに昨日のラストシーンはバデラ連合のシーンでした。
なかなかに印象深いシーンになると思います。
あの設定にして良かったと思えた瞬間でした。
監督、役者さんには感謝ですね。
何だか終わる気がしないのですが、終わるんですよね(笑)
最近、「特撮」と呼ばれるジャンル以外を書くことも多いです。
そしてそれが意外と評判良かったり。
こうなったのは私自身の趣向が変わってきたからなのかなと思っていました。
でもシルベスターのことを思うと、やはり愛着は強く、「特撮」は自分の原点なのかなとも思いました。
これから先のことは分かりませんが、今は撮影が終わって、もう関われなくなったシルベスターに感謝ですね。
ありがとうシルベスター!
皆さんと一緒に配信を待ちたいと思います。