【晩秋の鹿屋会通信】いわきにて、熱きドロー | mseのブログ

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久々の遠方アウェイ!

今回の鹿屋会通信は、ここ、福島県いわき市いわきグリーンフィールドよりおおくりします。



いわきFCは、赤をテーマカラーとし、アンダーアーマーのピタピタユニが代名詞の、なんか強そうなチームだ!



「いわきFCパーク」というカッコいいクラブハウスがあることも話題!!

クラブの歴史をかっこよく展示していたり!


うっかりプロテインを忘れても、自販機で買えるから安心!!

全てにおいて、なんか、強っ!

とはいえ、ヴィアティンとは、過去に愛媛全社で対戦しており、その際はヴィアティンの勝利。
つまり、負けなし!←

今日は、もうひとつ勝って歴史をつくるぞ!

アップで、はりきる鹿屋会!


さて、試合は、ヴィアティンが先制するものの、後半に一点返され、1-1!!

後半にまずわれらがたいちっち投入!

見てほしい!この表情!高さ!気迫!

スピード!

真剣にボールの行方を見つめる眼差し❗️



そして、ボールを決してあきらめない攻防!
思わず目から汁が出そうになる。

ゲーム終了間近、守備にはこの男のチカラが必要だ!寺田くん投入!

公式のこの写真を見てほしい!
鹿屋会メンバーなら必ず保存したい涙の一枚だ!

みなさんも一度は感じたことがおありかと思う。「今のシュートは、得点にはならなかったが、すごくよかった!」とか、
「このプレーは、執念がすごく伝わってきた!」とか。
サッカーには、結果として必ずしも得点に繋がらないものの、心を揺さぶるようなプレーがある。

昨日は、特にそういうプレーがとても多かった(ように思う)。

そんなプレーのことを、わたしは日頃、「銀のくちばし」とか「光るプレー」などと呼んでいるが、昨日、一緒に観戦していた某ぬいどり師匠がこう言った。

「ブルーチップシール制にしたら?」

ブルーチップ!
ご存知だろうか?1960年代以降、昭和平成にかけて、加盟している小売店で買い物をすると、金額に応じてこんなシールがもらえた。

それを集めると枚数に応じてほしい商品に替えてもらえる、主婦熱狂のシステムがあった。
(実は、いまもBLUE SEALという電子ポイント制に変わって存在するそう)

得点にはならないが、観ている者の心に響くプレーがあるたびに、サポーターのこころの中でブルーチップシールが発行される。

うん。いい。
別に、dポイントでもスギポイントでも何でもいいんだけど、心の中で、「ナイスプレー!」と声に出して叫ぶ代わりに、切手の形をしたあったかいものがとパッ生まれるイメージが、良い。

DFは、ポジションの性質やチームの戦略上、バカスカ得点したり、ガンガンアシスト記録を残すことはできないことも多い。

一瞬のミスが相手の得点につながってしまうプレッシャーもある。

だが、それでも、果敢に走り、守る奥村、寺田。

そして、最後まで泥くさく攻撃に向かう選手たちも含め、みんなすごかった。

結果は1-1のドロー。

死闘を繰り広げる選手たちを見ながら、わたしの心では、ブルーチップがばんばん発行されまくっていた。

さて、溜まりに溜まったブルーチップシールは、何に交換されるのか。

サポーターの思い出か。
選手の達成感、自信か。
はたまた、Jリーグへの扉を開く鍵なのか。

その答えは、最終節ホームアサスタで。