久々の遠方アウェイ!
クラブの歴史をかっこよく展示していたり!
とはいえ、ヴィアティンとは、過去に愛媛全社で対戦しており、その際はヴィアティンの勝利。
つまり、負けなし!←
今日は、もうひとつ勝って歴史をつくるぞ!
アップで、はりきる鹿屋会!
後半にまずわれらがたいちっち投入!
見てほしい!この表情!高さ!気迫!
思わず目から汁が出そうになる。
ゲーム終了間近、守備にはこの男のチカラが必要だ!寺田くん投入!
公式のこの写真を見てほしい!
鹿屋会メンバーなら必ず保存したい涙の一枚だ!
「このプレーは、執念がすごく伝わってきた!」とか。
サッカーには、結果として必ずしも得点に繋がらないものの、心を揺さぶるようなプレーがある。
昨日は、特にそういうプレーがとても多かった(ように思う)。
そんなプレーのことを、わたしは日頃、「銀のくちばし」とか「光るプレー」などと呼んでいるが、昨日、一緒に観戦していた某ぬいどり師匠がこう言った。
「ブルーチップシール制にしたら?」
ブルーチップ!
(実は、いまもBLUE SEALという電子ポイント制に変わって存在するそう)
得点にはならないが、観ている者の心に響くプレーがあるたびに、サポーターのこころの中でブルーチップシールが発行される。
うん。いい。
別に、dポイントでもスギポイントでも何でもいいんだけど、心の中で、「ナイスプレー!」と声に出して叫ぶ代わりに、切手の形をしたあったかいものがとパッ生まれるイメージが、良い。
DFは、ポジションの性質やチームの戦略上、バカスカ得点したり、ガンガンアシスト記録を残すことはできないことも多い。
一瞬のミスが相手の得点につながってしまうプレッシャーもある。
だが、それでも、果敢に走り、守る奥村、寺田。
そして、最後まで泥くさく攻撃に向かう選手たちも含め、みんなすごかった。
結果は1-1のドロー。
死闘を繰り広げる選手たちを見ながら、わたしの心では、ブルーチップがばんばん発行されまくっていた。
さて、溜まりに溜まったブルーチップシールは、何に交換されるのか。
サポーターの思い出か。
選手の達成感、自信か。
はたまた、Jリーグへの扉を開く鍵なのか。
その答えは、最終節ホームアサスタで。














