【週刊藤牧祥吾21 雨上がりに、笑顔咲く】 | mseのブログ

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今年のFJMKバッジを譲ってくださる方はいないだろうか?

と、いきなりすみません。週刊藤牧祥吾編集部です。
今年はハナからガチャレースに出遅れてしまったわたくし、労せずして加藤秀典選手と藤牧選手のバッジを手に入れることはできないかと小ずるいことばかり考えています。

さて、ファンサおよびメディア強化月間を着実にこなす我らがFJMK。

読者からのファンサエピソードが届いたので、国体による試合中断期間をすごすみなさんとシェアしたい。

ただし、写真がないため、今回はイメージイラストとともにお送りする。

前節大雨に見舞われた対MIO戦終了後。

10数人の親子が手にグッズやサインペンを持って選手とふれあいたくて待っているようすに気づいた美魔女ボランティアKさん。

「試合に出ていた選手が出てくるまではだいたい30分以上はかかりますよ」とKさんが説明すると、

「だいぶかかるね~、小さい子もいるし帰ろうか!」とママたち。

でも、子どもたちは「えー!サイン欲しい!!」

ママたち困った…
キッズさみしい…

と、そこに!FJMKが!


「僕はヴィアティン三重の藤牧祥吾です。僕で良かったらサインしますよ🧡🦁」



雨で濡れたサッカーボールや 夢パスのケースを差し出す少年たちの笑顔!親御さんたちも笑顔!

濡れたボールやケースを自分のタオルや服で拭いながら、会話とサインをするFJMK!

GJ…GJだFJMK!

星飛雄馬の姉明子ばりにそっと見守るKさんであった…

このとき、ベンチ外の選手はすでに解散していて、FJMKとて、困った様子の一行を横目に帰っていく選択肢だってあったはず。

そんなときに、一歩前に踏み出せるFJMK。

そんなところが、神なのか計算なのか、FJMK!

いずれにせよ、そんな君に学ぶことは多い。
さすがだFJMK。


↓メディアチームと何やら話し合うFJMK 

さいごに願いを込めて。

ではまた!