【週刊藤牧祥吾⑦ ストイックな求道者】 | mseのブログ

mseのブログ

サッカー、語学、おいしいものが中心のわがブログへようこそ。


わたしたちはよく「あの人ってストイックだよね」と言ったりするが、正しくはどんな意味なのでしょうか。




「感情を露わにしたり、文句を言ったりすることなく、痛みや困難に耐えられるひと」


うん、間違いなく、わたしはストイックじゃない。文句言いまくり(笑)


こんなことを考えたのは、週末、ヴィアティン三重のアウェイ応援のために、島根県に遠征したから。


名物だ!


ねじねじだ!


しまねっこだ!


などと、我々が呑気にはしゃいでいるあいだも、練習したり、コンディションを整えたりする選手たち。旅行気分なんてありえない。


選手たちはストイックに試合に臨んでいる。


我らがFJMKもそのひとり。

そのなかでも、FJMKはおそらく、かなりこだわりあるストイックな部類に入ると思う。


例えば水。ペットボトルの水を見せながら、キッズたちに熱いトークを繰り広げるFJMKだが、


彼は、水素水しか飲まない。

例え喉が渇いていても。


ミスターストイック…わたしは数年前から彼を心の中でそう呼んでいる(たまに)。


話は島根に戻り。

FJMKは後半登場。


相変わらず激しくマークを受ける。



コレ、決まったら胸熱だったなぁ〜。惜しい。




吼えるFJMK。アウェイユニもお似合い。

アレ?これは…水素水…ではない?!

(試合は得点者が坂井、北野、寺尾と三重県出身選手フェスティバル状態でヴィアティン勝利。)

ここでは割愛するが、FJMKをミスターストイックと呼びたくなるようなエピソードは他にもありまして。

でも、彼は、多分、「感情を露わにしたり、文句を言ったりすることなく、痛みや困難に耐えられるひと」というより、むしろ、「敢えて、困難を拾いに行くことで、それを困難じゃなくするひと」なのかな、という感じがする。

それは、先週の「週刊藤牧祥吾 」に対するFJMK のコメントからもわかる。


あえてもらいに行く!

明日の仕事に使えそうなマインドセット!

わたしたちの毎日、困難なことは枚挙に暇がない。しかし、自分のめざすところを見据えたら、困難と思えることでも乗り越えられるのかも。

FJMKのプレーを見ながら、そんなことを考えた週末だった。

ではまた来週!