わたしたちはよく「あの人ってストイックだよね」と言ったりするが、正しくはどんな意味なのでしょうか。
「感情を露わにしたり、文句を言ったりすることなく、痛みや困難に耐えられるひと」
うん、間違いなく、わたしはストイックじゃない。文句言いまくり(笑)
こんなことを考えたのは、週末、ヴィアティン三重のアウェイ応援のために、島根県に遠征したから。
名物だ!
ねじねじだ!
しまねっこだ!
などと、我々が呑気にはしゃいでいるあいだも、練習したり、コンディションを整えたりする選手たち。旅行気分なんてありえない。
選手たちはストイックに試合に臨んでいる。
我らがFJMKもそのひとり。
そのなかでも、FJMKはおそらく、かなりこだわりあるストイックな部類に入ると思う。
例えば水。ペットボトルの水を見せながら、キッズたちに熱いトークを繰り広げるFJMKだが、
彼は、水素水しか飲まない。
例え喉が渇いていても。
ミスターストイック…わたしは数年前から彼を心の中でそう呼んでいる(たまに)。
話は島根に戻り。
FJMKは後半登場。
相変わらず激しくマークを受ける。
コレ、決まったら胸熱だったなぁ〜。惜しい。
吼えるFJMK。アウェイユニもお似合い。
アレ?これは…水素水…ではない?!
(試合は得点者が坂井、北野、寺尾と三重県出身選手フェスティバル状態でヴィアティン勝利。)
ここでは割愛するが、FJMKをミスターストイックと呼びたくなるようなエピソードは他にもありまして。
でも、彼は、多分、「感情を露わにしたり、文句を言ったりすることなく、痛みや困難に耐えられるひと」というより、むしろ、「敢えて、困難を拾いに行くことで、それを困難じゃなくするひと」なのかな、という感じがする。
それは、先週の「週刊藤牧祥吾 」に対するFJMK のコメントからもわかる。
あえてもらいに行く!
明日の仕事に使えそうなマインドセット!
わたしたちの毎日、困難なことは枚挙に暇がない。しかし、自分のめざすところを見据えたら、困難と思えることでも乗り越えられるのかも。
FJMKのプレーを見ながら、そんなことを考えた週末だった。
ではまた来週!













