こんかいはころばし屋です。以下WIKIより転載

ころばし屋(ころばしや)は、「ころばし屋」(てんとう虫コミックス第13巻に収録)に登場する。
「ころし屋」ならぬ「ころばし屋」。外観は卵型で、サングラスに黒いソフト帽・黒背広(または緑のソフト帽と背広)の典型的な殺し屋のイメージをデフォルメした手に収まるくらいの小さなロボット。背中の部分に貯金箱のように硬貨を入れる穴があり、十円玉を入れてターゲットを指名するとどこまでも相手を追いかけ、手にした拳銃状の武器を使って必ず3回転倒させてくれる。小さいながら怪力で頑丈。ドラえもん曰く「ころばしのプロ」なので、一度引き受けた仕事は確実にやり遂げるよう作られている。
ただし、十円玉を投入した際に聞いた名前の人物をターゲットとして認識するため、投入時に人物名に近い言葉を聞いたり、周囲にいる第三者の発言を聞いたりしても、それをターゲットとして認識してしまうという欠点がある。作中では、のび太が十円玉を入れた直後、何も知らないしずかからふいに声をかけられ、誤認してしまったころばし屋に追いかけ回されるはめにあった。依頼を取り消すには百円玉を投入しなければならない(ちなみにターゲットとして狙われた側からもキャンセルが可能)。
テレビアニメ第2作第2期「ころばし屋」(2005年7月29日放送)以降ではけん銃の描写が輸出を考慮して省略され、相手に向けた右手がそのまま「空気砲」のような空圧を発射する銃口になるという描写に変更されている。
映画『ドラえもん のび太とロボット王国』では、誰もお金を入れていないのにドラえもんを転ばしたこともある。
『ドラベース』ではコロコロ収録時には100円になっており、コミックになった際に10円に修正にされている。

フィギュアも貯金箱になってます。背中に穴が開いてて10円玉が入るようになってます。