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お勉強 その① 筋肉痛

今日も筋肉痛ですあせる


ってことで

なぜ筋肉痛になるかっていうのをお勉強してみますメモ

一般的な筋肉痛は→遅発性筋肉痛(DOMS=delayed onset muscle soreness)といいます



筋肉痛のメカニズム

完全には解明されていないというですが、一般的な説として


本運動で生じる疲労物質乳酸が筋肉中の毛細血管に長時間残存し、回復過程において酸素供給を阻害して鈍痛を引き起こす

本運動によって生じる筋線維のミクロの傷の修復時に、炎症過程で発痛物質が発生し、筋膜を刺激して痛みを引き起こす


などなど。。



加齢遅延説

そろそろ気になる老化によって症状がでるまで時間がかかるという説ですが

これも解明されていないようです


本年齢に関係なく、運動強度が比較的低い時は、筋肉痛の程度は軽いが出るのが遅く、反対に強度が高いときは、激しい筋肉痛が早く出てくる

本年齢に関係なく、弱く長い負荷の運動では早く痛みが出て、強く短い負荷の運動では遅く出る傾向がある

本老化によって傷ついた筋線維を取り除くのが遅れ、発痛物質の発生も遅れ、痛みの発現も遅くなってしまう


など否定論・肯定論いろいろとあります



予防策(運動前)

ウォーミングアップを十分にすること

走る人軽いランニング

走る人ストレッチ

走る人軽い負荷からはじめる


対策(運動後)

走る人軽いランニングやウォーキング

走る人ストレッチ

走る人温泉・入浴

急に休んだりして冷やさずに、血液の循環を急激に落とさないことが効果的です



筋肉痛=トレーニングした証拠だ

と思いがちなのですが、

筋肉痛にならないように運動することが大切です

筋肉痛は筋肉の回復を遅らせ、筋肉の発達を邪魔すると考えられています



と少し調べてみましたが、

スキーの場合は


ストレッチ最初にストレッチ

スキー体が温まるまでは軽く滑る

ストレッチ滑り終わったらストレッチ

温泉体が冷える前に温泉・お風呂に入る


だけでも効果があるんでは?と思いますがどうでしょうか・・?



それでも筋肉痛になる場合は・・・つまり運動不足ってことですね・・・・・



最後に。。

日頃のトレーニングが1番大切です