SkinNotesは、2026年9月3日(木)・4日(金)に神戸国際展示場で開催される「国際フロンティア産業メッセ2026」に出展します。

出展場所は、神戸国際展示場1号館2階の「スタートアップ出展コーナー」です。

 

会場では、アトピー性皮膚炎の当事者視点から研究開発を進める緑茶染めインナーシャツや手袋等を展示するとともに、SkinNotesが大切にしている「生活に溶け込むケア」という考え方や、ブランドが目指す未来についてご紹介します。

 

SkinNotesが向き合っているのは、肌の症状そのものだけではありません。かゆみや肌への不安によって、着たい服、行きたい場所、仕事や学校、スポーツ、人との交流など、日常のさまざまな選択肢が狭まってしまうことがあります。

 

だからこそ私たちは、治療だけではカバーしきれない毎日の暮らしにも目を向け、特別なことを増やすのではなく、普段の生活そのものがケアにつながる選択肢をつくりたいと考えています。

 

今回の出展では、製品だけでなく、SkinNotesがどのような課題に向き合い、どのような未来を目指しているのかもお伝えします。

また、企業・大学・研究機関など、さまざまな分野の皆さまとお話ししながら、「生活に溶け込むケア」を一緒に形にしていける出会いにつなげたいと考えています。

 

▼来場登録はこちら
https://www.kobemesse.com/entry/

 

 

500を超える企業・団体が集まる「国際フロンティア産業メッセ2026」

「国際フロンティア産業メッセ2026」は、2026年9月3日(木)・4日(金)の2日間、神戸国際展示場1・2号館で開催される西日本最大級の産業総合展示会です。

 

会場には、ものづくり、健康・医療、環境・エネルギー、AI・DX、航空宇宙、ロボット、ライフスタイルなど、幅広い分野から企業・団体が集まります。

企業だけでなく、大学・研究機関、支援機関、行政、スタートアップなども出展し、技術や製品、研究成果、新しい事業について直接知ることができる機会となっています。

 

また、会場ではさまざまな講演やセミナーも開催され、技術展示だけでなく、業界や分野を越えた交流や、新しい事業のヒントに触れられる2日間です。

SkinNotesが出展するスタートアップ出展コーナーにも、それぞれ異なる社会課題や市場に向き合うスタートアップが集まります。

 

さまざまな分野の技術や事業が一堂に集まるからこそ、自社の領域だけでは生まれにくい新しい視点や、次の取り組みにつながる出会いが生まれることも、本展示会の魅力です。

 

▼国際フロンティア産業メッセ2026公式サイト
https://www.kobemesse.com/

SkinNotesは1号館2階「スタートアップ出展コーナー」に出展

SkinNotesのブースは、神戸国際展示場1号館2階・会場マップ左上の「スタートアップ出展コーナー」です。

 

▼会場マップ
https://www.kobemesse.com/infoForVisitors/exhibition_map_jp.pdf

 

同コーナーには、SkinNotesだけでなく、さまざまな領域で新しい事業に挑戦するスタートアップが出展します。新しい技術や事業、スタートアップの取り組みに関心のある方は、ぜひコーナー全体もあわせてご覧ください。

 

SkinNotesのブースでは、緑茶染めインナーシャツや手袋等を実際にご覧いただきながら、次の内容をご紹介します。

・緑茶染めインナーシャツや手袋等の展示
・SkinNotesのブランドコンセプトの紹介
・これまでの研究開発・実証の紹介
・今後の研究開発・事業展開の紹介

 

製品そのものだけでなく、なぜSkinNotesがこの事業に取り組んでいるのか、当事者としてどのような課題を感じてきたのか、今後どのような選択肢を社会に増やしていきたいのかについても直接お話しします。

9月4日(金)午前のオープンイノベーションセミナーにも登壇

展示2日目の9月4日(金)10:30~12:00には、会場内で開催されるオープンイノベーションセミナー

「課題をビジネスに変える、次の一手~地域課題解決×スタートアップ連携で生み出す新価値創造セミナー~」

の後半に、SkinNotes代表・竹内悠人も登壇します。

 

本セミナーは、人手不足や技術継承の停滞、市場縮小などに悩む中小企業を対象に、自社の経営課題を起点として、自社の強みと地域課題を結び付けながら、新たな価値を生み出す方法を学ぶ実践型セミナーです。

 

基調講演とクロストークで構成され、講師には株式会社taliki 取締役/インキュベーション事業責任者 原田岳 氏らが登壇します。

SkinNotesも後半の一部で、当事者として感じてきた課題をどのように事業へつなげてきたのか、企業や地域との関わりの中でどのような価値を生み出そうとしているのかについてお話しする予定です。

 

展示ブースとはまた違った形で、SkinNotesが事業を始めた背景や、社会課題を起点とした事業づくりについて知っていただける機会になります。

ご都合が合う方は、ぜひセミナーにもお越しください。

 

・開催日時:2026年9月4日(金)10:30~12:00
・セミナー名:課題をビジネスに変える、次の一手~地域課題解決×スタートアップ連携で生み出す新価値創造セミナー~
・講師:株式会社taliki 取締役/インキュベーション事業責任者 原田岳 氏 ほか
・主催:日本コンベンションサービス株式会社
・企画協力:株式会社taliki

「生活に溶け込むケア」を、企業・研究機関の皆さまと共につくりたい

SkinNotesでは、アトピー性皮膚炎の当事者として感じてきた日常生活の困りごとを起点に、緑茶染めインナーシャツをはじめとする製品の研究開発を進めています。

 

私たちが目指しているのは、単に「肌に配慮した衣類」をつくることだけではありません。

薬を塗る、病院に行くといった治療はもちろん重要です。一方で、毎日着る服、寝る環境、汗をかいたときの過ごし方など、生活の中には肌と向き合う場面が数多くあります。

 

そこでSkinNotesが大切にしているのが、「生活に溶け込むケア」という考え方です。

「ケアをする時間」を新たにつくるのではなく、毎日着る衣類など、もともと生活の中にあるものを通じて、自然に取り入れられる選択肢を増やしていく。

そして、着たい服、行きたい場所、挑戦したいこと、人とのつながりを、肌の悩みを理由に諦めてほしくないと考えています。

 

一方で、SkinNotesが目指す「生活に溶け込むケア」は、私たちだけで実現できるものではありません。

繊維、染色、素材評価、医療、研究、製造、流通など、それぞれの分野で知見や技術を持つ皆さまの力をお借りしながら、肌の悩みを抱える方にとって、より良い選択肢を一つずつ形にしていきたいと考えています。

 

例えば、

  • 生地・繊維・染色・加工技術

  • 素材や機能性の試験・分析

  • 製造・量産化

  • 大学・医療機関等との研究

  • アパレル・ヘルスケア分野の商品開発

  • 販売・流通

  • 規格外茶葉など地域資源の活用

  • 既存技術を活用した新しい製品・用途の開発

など、今後さらに取り組んでいきたいテーマは多岐にわたります。

 

異なる分野の技術や知見が組み合わさることで、私たちだけでは実現できない新しい選択肢を生み出せる可能性があります。

「自社の技術や知見が何かにつながるかもしれない」と感じていただけましたら、ぜひSkinNotesのブースでお声がけください。

開催概要

○イベント名:国際フロンティア産業メッセ2026

○開催日時:2026年9月3日(木)・4日(金)10:00~17:00

○会場:神戸国際展示場1・2号館(神戸ポートアイランド)
SkinNotes出展場所:1号館2階「スタートアップ出展コーナー」

○SkinNotesの展示内容
・緑茶染めインナーシャツや手袋等の展示
・SkinNotesのブランドコンセプトの紹介
・これまでの研究開発・実証の紹介
・今後の研究開発・事業展開の紹介

○入場料:無料(来場登録制)

▼来場登録はこちら
https://www.kobemesse.com/entry/

▼公式サイト
https://www.kobemesse.com/

 

SkinNotesについて

SkinNotesは、「アトピー性皮膚炎患者さんが明るく前向きに生きられる社会へ!」を理念に、アトピー性皮膚炎の当事者が立ち上げたブランドです。

 

アトピー性皮膚炎のつらさは、かゆみや炎症といった肌の症状だけではありません。眠れない夜、集中できない授業や仕事、着たい服を選べないもどかしさ、汗や肌への刺激が気になりスポーツを思うように楽しめないこと、人目を気にして外出や交流をためらうことなど、日常生活のさまざまな場面に影響します。周囲に苦しさを理解してもらえず、一人で抱え込んでしまう方も少なくありません。

 

私たちも幼少期からアトピー性皮膚炎に悩み、やりたいことを諦める経験を重ねてきました。だからこそSkinNotesは、症状だけを見るのではなく、その人の暮らしや気持ちまで含めて、「本当に必要とされる選択肢は何か」を当事者の皆さんとともに考え、形にすることを大切にしています。

 

その取り組みの一つが、緑茶染めインナーシャツの研究開発です。特別な手間を増やすことなく、アトピー性皮膚炎や敏感肌など、肌への不安を抱える方が少しでも心地よく過ごせる選択肢を届けたいという思いから、毎日身につける肌着に着目しました。現在は、当事者の声を商品づくりに反映しながら、大学や医療機関、企業、地域の職人と連携し、より良い選択肢を届けるため、研究と改良を重ねています。

 

また、SkinNotesが目指しているのは、衣類をつくることだけではありません。アトピー性皮膚炎や皮膚疾患に関する情報発信、当事者や家族が悩みや経験を分かち合えるコミュニティづくり、大学・研究機関や企業との研究開発を通じて、心と体の両面から日常を支えるブランドを目指しています。

 

着たい服、行きたい場所、挑戦したいこと、人とのつながりを諦めてほしくない。肌の悩みによって人生の選択肢を制限されることなく、一人ひとりが自分らしい毎日を過ごせる社会をつくります。

【公式サイト・SNS】

◆SkinNotes公式サイト
https://skin-notes.com/

◆公式LINE
https://lin.ee/cl0HO9b

◆Instagram
https://www.instagram.com/skinnotes_official/

◆X
https://x.com/SkinNotes

◆note
https://note.com/skinnotes

◆リットリンク:各種リンク一覧(TikTok、YouTube、Facebook、Threads、アメブロを含む)
https://lit.link/skinnotes

【主な実績】

<メディア掲載>
NHK(日本放送協会)、MBS(毎日放送)、テレビ和歌山、朝日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神戸新聞、ほか

<受賞>
・「SDGs未来ビジネス学生プランコンテスト2024」グランプリ
・「第3回ビジネスプランコンテストOBUCs」理事長賞(グランプリ)
・「大学SDGs ACTION! AWARDS 2025」全国グランプリ
・「関西大学ビジネスプラン・コンペティション KUBIC『学生の力』」準優勝
・「大阪ヘルスケアビジネスコンテスト2025」優秀賞
・「第12回 Japan Business Design & Action Award 2025-2026 in 近畿」ビジネス部門グランプリ
・公益社団法人日本青年会議所「JCI JAPAN TOYP 2026(第40回青年版国民栄誉賞)」日本商工会議所会頭奨励賞
ほか多数

<採択>
・神戸市「令和7年度地域貢献活動補助金」
・兵庫県「令和7年度新規事業 ものづくりスタートアップ支援プログラム HYOGO MONOZUKURI FRONTIER」
・兵庫県「トライアル起業チャレンジプログラム」
・京都リサーチパーク株式会社×株式会社taliki アクセラレーションプログラム「COM-PJ」第6期

<イベント出展>
・EXPO2025 大阪・関西万博
・GLION ARENA KOBE
・大阪商工会議所「DocoDemoFes」
・日本経済新聞社「NEXT KANSAIフォーラム2026~大阪・関西万博のレガシーを次世代に~」
ほか