読んでみた感想は、
「????????」
という感じでしたが、
早速やってみる事に。
成る程確かに、
自分の感覚を言葉に変えたらそういう事になるのね?
というくらいの、理解はありました。
難しいですねぇ、文言で表現するってのは。
今、私も仕事で、
特許関連の研修受けていますが、
アレも言葉にして権利範囲を広く取る難しさがあって、似たような感じかも。
但し、特許の方はFタームつって、
共通のキーワードがあるのでまだ救いようがありますが。
スポーツの世界の個人感覚って、
言葉で伝えるのが極めて困難、
なんだなぁ・・・って、思う良い例でした。
以上、余談でした。
して、
トロッコ理論。
肘の裏側が上向いてれば〜、
の件ですが、
正直言ってコレはどうでもいいなと個人的には感じました。
結果そうなっていれば良い、
という指標でしかないですね。
意識するものではないなぁ。
しかしながら、
毎度ドリーさんの考察シリーズは、
私に自己研究のキッカケと言いますか、モチベーションと言いますか、
更にワンランク上に上がれる起点を与えてくれます。有り難いです。
今回の、このトロッコ理論。
自分の中では、
「肩を内側に閉める」
という意識によって、
体幹から手首までの一本道が通る事を、
実感できました。
そして、内に閉めると、肘裏が上を向いている事にも気付く。
この経験から、
私個人にとってのトロッコ理論とは、
『ダーツを投げる為に上腕が発生する繊細なトルクを、手首ー肘ー肩甲骨ー体幹まで真っ直ぐに受け止める』
事だと理解しました。
あくまで自分だけの理解。
100人いたら100通りの理解があって良いでしょうね。
うさとも さんのブログ
では、
「腕投げが〜〜、」
と書かれていますが、
腕で投げる為の発射台作りの事を、
トロッコとレールに例えたんだろなぁと。
矢を飛ばすトルクは、上腕の筋肉が肘を伸ばすものだと思いますが(とても繊細な動きね)、
個人的には、それ以外の動きを極力排除したい。
そして、ダーツの質量による慣性力だけで飛んで行ってほしい。
その繊細なトルクを受け止めるのは肩、というか背中というか、肩甲骨の一番後ろらへん??
狙いを安定させるのは体幹と腰。
という考えは今までもこれからも変わらず、
しかし、
肩というか右背中(右肩甲骨?)を内側に軽く閉めるだけで、
体幹から手首までの一本の通り道
(トロッコ理論だとトンネルやレール?)
が簡単に出来上がるのは、
良い気付きでしたーー(^_^)
脇を締めて背中を使うっていうのは、
野球やバスケや格闘技の突きなど、
何でも基本でしたね、そういえば。








