久しぶりにブログを書きます。
開院してから、気づけば6ヶ月が経ちました。

最近ご来院された患者様の中に、酒さ皮膚炎でお悩みの方がいらっしゃいました。
洗顔時に水が触れるだけでもつらいほど敏感な状態で、日常生活にも支障が出ているとのことでした。

これまで他院では「治療は難しいので、しっかり保湿を」と言われたそうですが、なかなか改善を実感できず、「赤みをきちんと治療してくれるところを探して来ました」と当院を受診してくださいました。

酒さによる赤みは、一度で完治するものではなく、定期的に“コントロールしていく治療”が大切です。
特に初期は、3週間に1回程度のやや頻回な治療が必要になることをご説明しました。また、1回の治療でも赤みやヒリつきの軽減など、何らかの変化を感じていただける可能性があることもお伝えしました。

まずは1回だけ受けてみたいとのことで施術を行い、その日はお帰りになりましたが、後日再来された際に「敏感さがかなり落ち着きました」とお話しくださいました。そして、継続して10回の治療を受けたいとご希望いただきました。

患者様の笑顔を見るたびに、この仕事のやりがいを改めて感じます。
酒さや赤みにお悩みの方は、どうか一人で抱え込まずにご相談ください。