通信・独学で福祉の資格~ケアマネ・福祉住環境コーディネーター -33ページ目

通信・独学で福祉の資格~ケアマネ・福祉住環境コーディネーター

通信制大学を卒業して社会福祉士(^^)v
一度やり遂げると自信がつきますよ。
ひとり学習で通信制・独学だってできるんです。
福祉住環境コーディネーター2級合格し、介護支援専門員を目指します。

日本福祉大学で社会福祉士国家試験受験資格を取得するまでのお話です。

日本福祉大学の学生さんは、左カラムのブログテーマ一覧から「通信制大学」をご覧いただくと関連記事が見られます。


多くの実習生が、そろそろ実習が終わるころではないでしょうか。

7月から実習が始まり、早い人は7月末に終わったことでしょう。

分散実習や2ヵ所実習、実習先の予定などで、ゆっくりと進む人もいるでしょう。

まだまだこれから始まるという人もいることでしょう。


私自身は、昨年の10月下旬に実習が終わりました。


施設実習は終わりましたが、学生としてはそれで終わりではありません。

PDCA。

プラン→ドゥ→チェック→アクションの繰り返しで目標が達成されていきます。


実習を振り返り、反省をしながらも、結果は報告しなければなりません。


表紙

実習報告書

実習記録提出確認表

実習計画書のコピー

実習先の概況表

実習日誌(24日分)

全体のまとめ

ふりかえり表(実習終了時自己評価票)

裏表紙


全部確認して、順番も確認して、綴じて、封筒に入れて、提出です。

間違いなく簡易書留で提出しました。

郵送料540円でした。

エクスパックのほうがお安いのに、と思いながら郵送しました。


実習報告書以外は全部手書きです。

実習日誌に至っては、自分の文字だけでなく、実習担当者さんのコメントが付いています。

大学への提出物を、これほど大切なものとして扱ったことはありません。


大切なものは大切なものとして扱う……。

たぶん、郵便事故などで紛失したら、実習単位がどうこうよりも、世界にひとつしかない記録を失ったことに落胆することでしょう。


実習管理システムの実習記録提出にもチェックを入れて報告しました。


事後指導というのもあるらしいのです。

「該当者には、重要通知でお知らせします。」と実習の手引に書いてありました。

おそらく書類の不備だけでなく、書類の質や実習内容によるものだろうと思います。

幸いにして、nfu のコミュニティで事後指導の人を見かけたことはありません。


最後まできちんと終わり、本当の実習終了を感じました。


第23回社会福祉士国家試験の出願が始まりました。


『受験の手引』は受験申込書類です。

もうお手元にありますか?

これを請求しないことには、国家試験は受けられません。


出願期間に間に合わせなければなりません。

遅くとも9月下旬には『受験の手引』を入手しておきましょう。

学生さんは、『卒業見込証明書・社会福祉士指定科目履修見込証明書』を大学へ請求しなければなりません。

準備できていない人は、ご準備を。


財団法人 社会福祉振興・試験センター 試験


出願期間:平成22年9月9日(木)から10月8日(金)まで(消印有効)



通信・独学で福祉の資格~ケアマネ・福祉住環境コーディネーター-社会福祉士国家試験出願書類
これは第22回の願書です。


出願しなければ、受験資格も受験勉強も国家試験も社会福祉士合格もありません。
初めの一歩です。

第23回社会福祉士国家試験『受験の手引』


元気ですが、多忙です。

ケアマネの本「ケアマネジャー試験合格指南書 」は、一通り読んだだけです。

ケアマネ無料練習問題集 は、毎日できていません。


ご近所のことや、地域のイベントや、いろんな会の会合やイベント……。

いろいろと役員が当たっていますので、目白押しです。


試験勉強が進まないまま、仕事では決算月を迎えました。


さて、どうなりますやら(T_T)