日本福祉大学で社会福祉士国家試験受験資格を取得するまでのお話です。
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多くの実習生が、そろそろ実習が終わるころではないでしょうか。
7月から実習が始まり、早い人は7月末に終わったことでしょう。
分散実習や2ヵ所実習、実習先の予定などで、ゆっくりと進む人もいるでしょう。
まだまだこれから始まるという人もいることでしょう。
私自身は、昨年の10月下旬に実習が終わりました。
施設実習は終わりましたが、学生としてはそれで終わりではありません。
PDCA。
プラン→ドゥ→チェック→アクションの繰り返しで目標が達成されていきます。
実習を振り返り、反省をしながらも、結果は報告しなければなりません。
表紙
実習報告書
実習記録提出確認表
実習計画書のコピー
実習先の概況表
実習日誌(24日分)
全体のまとめ
ふりかえり表(実習終了時自己評価票)
裏表紙
全部確認して、順番も確認して、綴じて、封筒に入れて、提出です。
間違いなく簡易書留で提出しました。
郵送料540円でした。
エクスパックのほうがお安いのに、と思いながら郵送しました。
実習報告書以外は全部手書きです。
実習日誌に至っては、自分の文字だけでなく、実習担当者さんのコメントが付いています。
大学への提出物を、これほど大切なものとして扱ったことはありません。
大切なものは大切なものとして扱う……。
たぶん、郵便事故などで紛失したら、実習単位がどうこうよりも、世界にひとつしかない記録を失ったことに落胆することでしょう。
実習管理システムの実習記録提出にもチェックを入れて報告しました。
事後指導というのもあるらしいのです。
「該当者には、重要通知でお知らせします。」と実習の手引に書いてありました。
おそらく書類の不備だけでなく、書類の質や実習内容によるものだろうと思います。
幸いにして、nfu のコミュニティで事後指導の人を見かけたことはありません。
最後まできちんと終わり、本当の実習終了を感じました。
