何年も同じプラン、成長してないってこと?

個別支援計画ですが、事務仕事を増やした割には、成果が今ひとつ感じられないことがあります。
 
怒られるかもしれませんが、何年も個別支援計画に基づいて支援を行っているはずなのにずーっと、モニタリングでは「継続」評価が続きます。

「居室の整理整頓ができない」というニーズに対してモニタリングでは「継続」評価。
(このニーズの捉え方がそもそも間違っています。ニーズの捉え方が間違っていては夢をかなえる個別支援計画は絶対にできません)

やってもやっても「継続」、何だかおかしいです。

そもそも、何が「継続」なのでしょう。ニーズを継続するのか、支援内容を継続するのか、それとも…。

何年も同じプラン…。

利用者も支援者も年を重ねる毎に経験値が増えているのに、何年も同じプランを継続することの意味は何でしょうか。

私は、支援者は利用者さんの成長を理解していない場合に同じプランの継続になる気がします。

もし、自分の子どもの支援計画だったら、
自分の大切な人の支援計画だったら。
毎年同じ内容の支援計画でも、あなたは納得します?

※みなさんの所では個別支援計画、ケアプラン(介護保険)はどうなっていますか?
よければ情報ください♪