「私はN○Kのアナウンサー!しかも眼鏡が似合うタイプの!」

連絡を上手にする秘訣は自己暗示!?

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連絡」について。


どんな業務でも連絡は多用していると思います。


そんなに悩まずにしてますよね


「○○さん△△さんからお電話電話がありましたよ」


これも連絡の一つですね。


では、連絡を今より少しだけ上手に活用するために…



上手グッド!連絡」に求めらるもの


1主観を交えない。


2結論から述べる


35W3Hを意識する。



「連絡」の目的は情報の共有化です。


そのため、求められるまでは主観を交えずに、見たまま聞いたままを伝えます。


いくら主観を交えないといっても、ストーリを最初から最後まで話していては
時間がいくらあってもたりません。


「ミツオさんお疲れ様です。先ほど田中さんが来店されて、ミツオさんに話しがあったみたいですけど、外出して不在だったのでお茶を飲みながら私が話しをしていたんですけど、田中さんの娘さん今度…」


いくら主観を交えないといっても、ストーリを最初から最後まで話していては
時間がいくらあってもたりません。



 そこで、5W3Hを意識して結論から話しをしてみましょう。

いつ…When


だれが…Who


なぜ…When


いくつ…Howmany


いくら…Howmuch


どのように…How


何を…What


どこで…Where


ここでも連絡する内容を整理していないと時間時計の無駄です。


これらのことを意識して話すことで、


聞き手は状況をイメージしやすくなり、上司もアドバイスしやすくなるはずです。


最初のうちは意識して話すことは難しいかもしれませんが、


日々の日報や業務日誌を記入するときに


5W3Hを意識して記入していくうちにスキルアップするはずです。


 

仕事上の連絡は「数字」をつかって話すほうが間違いがありません。


「とても」「少し」「いっぱい」などは聞き手によってイメージするものがことなります。


誰もが共通理解できるように、おなじ物差しである「数字」をつかいましょう。



「報告」と「連絡」を勉強してみましたが、


では、なぜ「報告」と「連絡」は必要なんでしょうか?


なぜ上司は「こまめに報告(連絡)しなさい」と言うのでしょうか?


それは、上司は部下が報告や連絡をしてくれないと


仕事の進展状況もわからず、適切な指示をだすこともできないからです。


だから、上司は「報告」「連絡」を部下に求めるのです。



それならば…
世の中の上司のみなさんに一言ビックリマーク


部下に「報・連・相」を求めるならば、なぜ必要なのか、


何のためにしなければいけないのか、しっかり説明してください。


「~しなさい。」「黙ってついて来い!」では部下も困っちゃうんですショック!…。


長い時間一緒にいる仲間です。


みんなの力で働きやすい環境をつくりましょうね。