あと少しでメル勉「就労移行」のマトメが終わりそうです。
みなさん 風邪ひいてないですか?
ところで…
利用者さんの実習受け入れ企業を探すの大変じゃないですか?
どういう方法が一番効率的なんでしょうね。
ハローワークや・支援センターと連携するのが良いんかなぁ。
でもね、制度やシステムを上手に活用することは、とってもとっても大切だと思うんだけど、私はそれよりも人と人の繋がりが大切な気がするんです。
私はね…。実習を受け入れてくれる企業は、自分の施設のファン、サポーターだと思うんですよ。
(とっても広い意味で前向きに考えてだけど)
だから、新規に実習受け入れ企業(サポーター)を増やすためには、やっぱり自分たちのことを知ってもらうのが一番なわけで。
だって良く知らない相手のために…ねぇ。本気にはなれないでしょ?
だから地域の企業さん、商店さんを対象に勉強会じゃないけど意見交換会みたいなのが必要だと思うんですよ。
相手に自分たちのことを知ってもらい、相手のことを自分たちも理解する。ここから「連携」っていうものが始まるんじゃないですか?
どうも福祉業界では「連携」が一人歩きしてる気がして…
福人(福祉業界の人達ね)の皆様、連携するためには何が必要なのか。もう一度考えてみませんか?