自分ならどうするか生活介護のメニューを考えてみた。
いつもみたいに草稿してないので、かる~く読み飛ばしてくださいね。
生活介護の目的はQOL、生活の質の向上。つまりはサービス提供側がどれだけサービスメニューを準備できるかで生き残りが分かれてくると思う。
だから、サービスメニューはできるだけ多くあったほうが良い。
例えば2つしかないメニューで利用者さんに選んでもらって、自己決定だ、QOLだなんて口が裂けても言えない…。
生活介護メニュー例
・「手芸・工芸」…ものづくりを通じて生活の充実を図る。
・「料理」…調理活動を通じて生活の充実を図る。
・「運動」…ストレッチやスポーツを通じて心身のリフレッシュと健康増進を支援。
・「音楽」…心の充実
・「レクリエーション」…ゲームやお茶会など楽しい時間を仲間と過ごす
・「生産活動」…軽作業に参加。
・「イベント」…祭りや神楽など
・「買い物ツアー」
・「自由時間」
ざっと考えてこんな感じかな?
たくさんあるメニューのなかから、利用者さんが何もせずに過ごすことを選択するのは良いけど、同じ何もせずに過ごすのでも選べるサービスがない状況はまずいよねぇ。
将来的に事業所が生き残っていこうと思えば、生活介護も「売り」がないとつらくなると思う。
例えば
「毎日買い物に行きます」でも、「食事のメニューを利用者さんに選んでもらいます」でも何でも良いと思う。
そのなかでも障害特性に配慮したサービスメニューがあるところは強いと個人的に思う。
自閉症なら「対人関係・コミュニケーション・こだわり」など…
生活介護、いろんなサービスができるとええね。
あなたなら、どんなメニューを考えますか?コメント待ってます
まちがっても措置時代の支援に逆戻りしませんように…。