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ブルーオーシャン戦略@シューヤンのマーケティングブログ

多くの企業が競い合うレッドオーシャンではなく
競う相手のいないブルーオーシャンを模索するための
マーケティングあれこれ

ども、カシワザキです。

今回は前回に引き続き「インプットを極める方法」です。
前回はこちら

あなたはスピード記憶術をご存じだろうか。

残念なことに人の脳は本を読んで記憶したものは
数日後に7割以上を忘れてしまうそうです。

だから反復してインプットをすることが大切なんですが

スピード記憶術をマスターすれば
忘れようにも忘れられない脳になるそうです。

「記憶術とは、効率よく覚えるテクニックである」

多くの人がそう思いがちですが

いちばん重要な事は
「記憶する前の準備段階」にあります。

『「ロジカル」暗記術』の著者である西内啓さんはこう述べています。

「記憶にせよ、勉強にせよ『何故自分がそれをやるのか』という目的、つまりゴールを明確にする必要があります。それが大前提であって、『なんとなく、やらなきゃ』という漠然とした焦りからスタートすると、せっかくの努力も報われないと思いますよ。」

つまりゴールを明確にすれば最善策がとれるということですね。

例えば英単語を覚える場合、
ビジネス会話を上達させたいのか
TOEIC対策なのか
その目的によって勉強の仕方が変わり
行動や記憶するべき範囲も変わってくるわけです。

あなたが今から本やインターネットで調べごとをする際
必ず「何の情報を得たいか」を明確にしましょう。

それがより具体的であればあるほど
インプットの質の向上と時間短縮ができるのではないでしょうか。