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ブルーオーシャン戦略@シューヤンのマーケティングブログ

多くの企業が競い合うレッドオーシャンではなく
競う相手のいないブルーオーシャンを模索するための
マーケティングあれこれ

今回もインプットを極める方法について書いていこうと思います。


前置きしますが
何故これほどまでに私がインプットにこだわるかと言うと
ブログを用いたビジネスにおいて
「読者に知識やノウハウを与える」ということが
信頼を得るためにとても重要になってくらからです。

あなたもこの際インプットを極めましょう!

では今回紹介する記憶術ですが

それは「記憶の圧縮」です。

なにやらかっこよく聞こえますが
そんな難しいことではありません


突然ですが
あなたは英単語を覚える時どのように覚えましたか。

例えば
「distance」という単語を覚える時

「反対」を表す「dis」とセットだから
「近くに立っていないもの」=「隔たり」

という覚え方をすれば効率よく覚えられるということを
習ったことがあるかもしれません。

それこそが記憶の圧縮なのです。

普段から細部よりも、物事の大きな流れを把握する事が
記憶の効率化につながるというものです。

英単語に限らず「似ているもの」を意識する事は
記憶の圧縮において非常に重要です。

たとえば
「サラリーマンのお父さんと専業主婦のお母さん、結婚している長女、
未婚の長男と次女、長女の夫とその息子」


この家族構成を記憶しなさい!

という問題が出されたとします。
そんな急に言われても・・・
とタジタジのそこのあなた

まずこれを似ているものに置き換えてみましょう。






そう「サザエさん」です。
これはサザエさん一家と全く同じ家族構成です。
それに気がつけば、無理に記憶する事はなくなるわけです。


つまり自分が今まで蓄えた知識の中に「似ているもの」があれば
覚えやすくなるということです。

年齢とともに記憶力は衰えてきますが、その間に蓄えた知識を活かし、
「似ているもの」を常に意識するというコツをつかんでいれば
まだまだ伸びしろがあるということですね。



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