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ブルーオーシャン戦略@シューヤンのマーケティングブログ

多くの企業が競い合うレッドオーシャンではなく
競う相手のいないブルーオーシャンを模索するための
マーケティングあれこれ

久しぶりにSNSのお話をしたいと思います。

現在注目されているビジネスで取り入れるべき2大SNS
フェイスブックツイッターの比較分析をしていきたいと思います。


あなたはこの二つのSNSのユーザー層を把握しているだろうか。

日本のユーザーに限定した話をするならば、
フェイスブックは、日本でのユーザー数は2011年5月の時点で348万人います。
利用しているのはいわゆるアーリー・アダプター層(新しいものを積極的に試す層)
の人たちです。
国内ユーザー数、年齢別ユーザー数は、13~20歳51万人(15%)、21~30歳125万人(36%)、31~40歳96万人(27%)、41~50歳51万人(15%)、51歳以上26万人(7%)、男女別では、男性200万人(58%)、女性140万人(40%)、未公開7万人(2%)。(参考:最新Facebook利用者動向
現在のフェイスブックは、男性が多くITやマーケティング関連の話題が多いようです。

一方、ツイッターは新しい物好きの層だけでなく
一般人にまで広く利用されています。
最近ではバカ発見器と呼ばれてしまうように
ツイッター上で犯罪自慢をする人もいるようですが
(参考:誰にも言えない犯罪自慢をコッソリ暴露してみる)※唖然注意

このことからも利用層が広くなっていることが伺えます。

ま、SNSのマナー的な事は置いといて


ツイッターの利用率を年代別にみると
10代が14.9%と一番高く
特に学生の利用が16.6%と高くなっています。

20代は12.4%
30代は以降は8%以下低くなります。
性別は女性より男性の方が多いようです。
(2010年3月の富士通総研調べ)

つまり
アーリー・アダプター層にアプローチしたいならフェイスブック
幅広い層に広くアプローチしたいならツイッター
ということになります。

あなたも是非ビジネスに取り入れてみて下さい。