こんにちは、
株式会社スキルプロジェクト代表取締役(妻)竹内愛美です。
今日は、ESやガクチカなどで
「何も書くことがない」「何もやっていない」とお悩みのあなたに
まなみん流、遊びを長所に変えるコツをお伝えします。
これは就活だけではなく、
転職にも役立つスキルなので
ぜひ参考にしてくださいね。
ESを書く上で
就活生を悩ませている質問がありまして
それは、
「家でどう過ごしていますか?」
という質問です。
これはコロナ禍で外出制限があった頃に
どのように過ごしていたかを問うことで
制限を逆にプラスに捉え、
どんな環境でも対応できることをアピールする材料となります。
しかし、この質問に
就活生は頭を抱えることが多く
「家での過ごし方を聞かれても
いつもスマホでゲームやyoutubeばかり見て過ごしていて
ESに書ける内容がない・・・」
と悩んでいる方が多いそうです。
ですが、
これは書き方・視点を変えるだけで解決できるのです。
今日は、そのコツについて
具体例を用いて紹介していきますね。
まなみん流添削の視点3つのポイント
・ゲームをしている
ゲームを通して、オンライン上で幅広い年代の方と交流をし、コミュニケーションスキル・付き合い方を学んでいる
・youtubeで動画ばかり見ている
動画視聴を通して、偉人・貴社の◯◯社長の動画を拝見し、マインドや考えなどを学ぶことができました
・寝てばかりいた
ストレスを溜めないように体を休めることを心がけていました。このことで気持ちの切り替えをうまくすることができました。
学生の頃から、同世代だけでなく
幅広い年代の方と交流をしていることや
youtubeを通して、自分から積極的に学ぶ、
会社のことを知ることは有利に働くことが多いです。
また、ストレスをうまく解消できることも
仕事のパフォーマンスを上げることができたり
気持ちの切り替えが上手な人という印象を与えられます。
もちろん、嘘は書いてはいけませんが
言葉を変えるだけで
より面接官に響く内容に変えられるのです。
いかがでしたでしょうか?
今日は、「家での過ごし方について」のテーマを通して
遊びを長所に変えるESの書き方についてお伝えしてきました。
今後のために参考にしてみてくださいね!
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