みなさんこんにちは

株式会社スキルプロジェクト代表取締役 まなみんです。

 

新卒就活コンサルタントとしていまは

2023年卒学生のES(エントリーシート)添削を主にしています。

内定者が出る一方で、コマが少ないからと二次採用の企業にESを出したり

ES添削以外にもさまざまな相談を受けることが多くなりました。

 

その中で感じた、添削依頼方法についてのコツをお伝えします。

その前にESを添削してもらうことのメリットをお伝えします!。

 

  ESを添削してもらうメリット

  • 自分では気づかなかった論理のずれを確認できる
  • そもそも人に伝わる文章なのか確認することができる
  • 自分ではうまくまとめられなかったことをまとめてもらえるなど発見が得られる

 

こんなところだと思います。

 

では、依頼される側として、困ってしまう依頼方法とはどんな方法だと思いますか?

主に以下のようなことが挙げられます。

 

 

  ESを添削してもらうときの残念な例2つとその解消方法

その1:想定より明らかに長い文字数の文章を送ってくる。

150文字にしなければならないのに400文字の文章をそのまま送ってくる、

この状態で「お願いします」と言われると「?」となってしまいます。

なぜなら、「文字数を減らす努力はしたのかな?」と考えてしまうからです。

 

解決方法1:一度150文字で書いてみる。

もともと長い文章で書かれたものがあるわけですから、削るのは簡単です。

自分なりに考えて削ってみましょう!

 

解決方法2:正直に「どこを削ったらいいかわかりません」と伝える。

当たり前のように添削者が削除してくれると思って他力本願になると

ESが自分のものにならず、仮に通ったとしても面接で見抜かれて早い段階で不採用になります。

正直にどこを削っていいかアドバイスを受けて、その内容を受けて振り返ることをしていきましょう!

 

その2:提出予定企業名を言ってこない。

自己PRひとつとっても企業ごとに見せ方が違います。

ベンチャーマインドバリバリの企業とお堅い企業

チームワークを重視する企業とリーダーシップを重視する企業

起業家マインドを意識する企業と会社員としてのあり方を意識する企業

同じエピソードでも表現方法が変わってくるわけです。

それが企業研究のうちの一つでもあります。

ですから、企業に提出するものについては必ず企業名を聞いています。

 

解決方法:企業提出用なのか、自己分析用なのかをはっきり伝える。

自己分析用ならば徹底的に自分の軸を重視して書くので企業名は必要ありません。

ただ、企業に提出するものならば、その企業を伝えて一緒に分析を依頼すると良いでしょう。

違った目線でのキーワードが出てきます。

 

 

  まとめ

ESの添削依頼をするにしても相手は人です。

依頼するときには最低限の情報提供は必要となります。

アドバイザーとしても個人の秘密は守りますし、

開示するときは、かならず、学生の許可を取ります。

 

情報の開示には躊躇する人がいるかもしれませんが

社会に出ても必要な業務依頼方法となりますので今から身につけておきましょう。

 

以上、まなみんでした。

 

 

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