連日バスマスタークラシックに釘付けです。宮崎さんが日本語で日本に向けてコメントされてます。こうして日本で見ている人たちに向けて日本語で発信されるとほんと鳥肌ものでした。昨年、お会いした際や電話で色々聞いた大会の話し準備されるまでの忙しい日々。そして本戦と・・・本当にお疲れ様でした!!!バスマスターHPhttp://www.bassmaster.com/Android携帯からの投稿
まだもう少し・・・先日の釣行。午後3時からのスタートでした。寒か?暖か?って言われたら暖の山から落ちた寒の谷でした・・・表水温こそそこそこの水温でしたが・・・雨が振った翌日であること、表水温のみの水温であることから中身はどうやら?って感じです。NEWスコブルをずっと投げ倒してましたがまだ早そうですね・・・orzブルブルアクションのスコブルよりもT-bait Jrなんかのタイト目なアクションの方が分が良さそうです。そんなT-bait Jrですが・・・こっそりとファン急増中です。こないだも某氏から「送って!釣れるから!!」と要求されて渋々送りましたwwwまぁ 単純にあのタイニーサイズでタイト目なアクションそのものが他のメーカーに存在しませんからねwうちとしては・・してやったりであります。浮力が活かせるからこそ小さいフラットサイドでもあの様なアクションが出せる。持ってしゃる方は存分に楽しんで下さいね!!
バスマスタークラシックfacebookやTwitterでは現地に行ってる人達の投稿で盛り上がってます!昨年末に壮行会に参加させて頂いた宮崎さんと大森さん初日トップのアイク派手やな~!両画像共に現地派遣員の金光さんのブログよりwAndroid携帯からの投稿
トップの作り方このオフシーズンの間に仕込んだチャガータイプのポッパーですがポップ音、首振り共にまぁまぁ。ポップ音を発したあと潜ってもすぐにヒョコっと浮き上がる速さは浮力の賜物。ポップ音と飛沫にかんしてまだまだ余地アリって感じです。トップは釣り人の経験や腕が左右する部分が多いです。単純に間合いだったり、動かし方であったりキャスト精度だったりと・・・その分魚が出た時の爽快感はたまらんです。Android携帯からの投稿
大きさって大事続きウォブル方向へと強くなるのは全くもって理想とは掛け離れた物水を受け流して発生したロールアクションをより効率良くテールまで伝えるにはやはりテール部分のデザインの見直しでした。現行のモデルで綺麗にロールアクションが出ていたのは浮力が大きく作用していたから・・・よって全体の重量も軽い物に仕上がっていました。それでは課題である飛距離やキャスタビリティーの向上は望めません。新しい物には全体の重量アップも必要不可欠。無論、発泡ウレタンの特徴でもある浮力は生かしますが今までのような軽さではダメな訳です。テールデザインにはやや絞り気味にしアクションが浮力に邪魔されずにテールへ伝わるようにしました。このテールデザインによってよりロールなのか?ウォブルなのか?アクションの味付けと呼ぶ部分が大きく変わってくるんです。
やっぱり1にも2にもテールデザインで何が変わるのか?リップで受けた水を逃がす事でアクションが生まれる訳ですがその動く力を効率良く理想とするアクションに変換できるかできないか、これを操作するのがテールデザイン。新しいスコブルをデザインするにあたってのコンセプト何度も記事に書いていますがスコブルver1のアクションを継承しつつ飛距離やキャスタビリティーをあげること。この飛距離、キャスタビリティーの向上を目指すためにほんお僅かのボリュームアップが必要でした。ボリュームアップをするとどうなるか?例えばそのままの形状でボリュームアップするとしましょう。すると単純に慣性が強くなってウォブル方向への力が強くなる為引き抵抗とロールアクションが出にくくなるという弊害が出ます。
進化させた部分・・・昨日の記事で予告した通り・・・今回の新生スコブルを作るにあたって変えた部分。デザインし直した部分について書こうと思います。新しいスコブルをデザインするにあたって一番重要視したのはテールデザイン。上がNEWスコブル、下が現行モデル。お腹からテールにかけての絞り・・・フロントのフックアイからテールにかけてのデザイン。この部分に大きな意味がありあす・・・。