夏ですが恐縮です!
以前、フランスのスキーメーカーにいました。
営業アーティスト@友部です。
ロシニョールジャパン では、もちろん営業でした。(笑)
しかし、ある時期だけ営業プラス選手管理・販促という仕事もこなした時期がありました。
2年間でしたが、ロシニョールチームのクロスカントリースキー選手の販促をしてました。
ロシニョールチームにいる選手は当然、日本のトップ選手。
その中でも、Aチームにはオリンピックを2回、3回と出ている選手がいました。
今、よーく考えてみると、良い経験をさせてもらいました。
普通に生活していたら、まずオリンピック選手と直接かかわることって無いと思います。
彼らから学んだことは深かったです。
「営業マン」に通ずることです。
そtれは、、、
「他人のせいにはしない」ということ。
私どもは選手にスキーを提供していたわけですが、試合に負けたときに道具のせいにするトップ選手は一人もいなかった。
トップ選手は常に、自分、自分へと向かっています。
どちらかと言うと、「なぜ負けた」というより、「どうしたらタイムが出るのか」を考えていましたね。
ここすごく大切だと思いました。
常に前を向いているんですよ。
ストイックでした。
私自身の最大の応援者は「私自身」だと思うんです。
自分自身から学ぶことが一番の成長になります。
「他人と過去は変えられない」というコトバのとおり、本人自身が「変わる」と決意して行動しなければ変わらないのです。
ワールドカップやオリンピックの舞台で戦う選手の戦う相手は突き詰めれば「自分」なんです。
もし、契約に至らないなのはお客さんが悪いと思っているなら、それは間違いです。
週末は自分の営業をちょっと客観的に見てみましょう!!!
ありがとうございました。
営業アーティスト@友部でした。
跳び道具はない
コツコツやってますか。
営業アーティスト@友部です。
営業で上手くいっている人、いない人がいます。
その差って何でしょうか。
いくつかの要素があると思います。
1つは、【コツコツ続けることを諦めなかったこと】だと思います。
あとちょっとというところで、あきらめてしまった人。
今までに100人以上は見てきました。
営業の成果は【壁】の向こうにあります。
コツコツを攻めた「結果」が大事です。
○でも×でも結果を得ることです。
この数が営業マンを成長させます。
数稽古っていうものです。
結果が○でも×でも、すべてが成長のタネになる。
お盆休み前の今週、「ワンモア」の気持ちを行動に落としていきましょう!!!
ありがとうございました。
営業アーティスト@友部でした。
自分のゴールを明確にしよう!
ゴールは決めたか。
営業アーティスト@友部です。
営業していると好調な上り坂もあれば、絶不調な下り坂もあります。
その落差が大きいと足が止まってしまいます。
そして、どう進んでいいのか、道に迷ってしまう。
この迷う原因は2つ。
1、そもそも、ゴールが不明確。
2、目の前のことに最善を尽くしていない。
ゴールが見えなくなったら、とことん、目の前のことを徹底してすることです。そうすれば、道は開ける。
目指すゴールが見える。
もし目の前のことにもココロが動かないのなら、将来、成功している自分を笑顔で想像してみよう。
リアルに想像しよう!
どこにいて、だれと一緒にいて、どんな服を着ているだろうか。
どんな自分が現れてきましたか?
そんな自分(=ゴール)になるアクションを興そう!!!
行動でしか変化は起きないから。
ありがとうございました。
営業アーティスト@友部でした。


