す ごい会議 その3
昨日までの【すごい会議】のポイントは、
会議を上手くスタートさせるルールでした。
大橋禅太郎さんは言います。
http://www.kouenirai.com/profile/494.htm
世の中の会議の多くが、『コメントの交換』になっていると、、、、、。
言われてみれば、うなずける部分がありますね。
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『一番影響を与えるのは【自分である】という前提で進むのと、
【自分以外の誰か】という前提で進むのとでは、
どちらが成果を出せると思いますか?』
この質問を参加者にすると、
半数の人は、答が【自分である】ということに気が付き始めます。
会議に呼ばれたから、参加しているのではなく、
自分(参加者)が主体になる事が重要なんですね。
さて、明日は出来ない”理由”ではなく、
前向きなベクトルに変える言葉の力をお伝えします。
すごい会議 その2
会議に、【正しい・間違っている】という判断はない。
質問に対する自分の意見や考えを紙に書き、
発表する手順で進んでいきます。
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【紙に書いて発表するメリットは何でしょうか?】
①『スピーチが始まらない』です。
・紙に書かないで発表すると、2分3分と平気で話す人が出てきます。
②『書いている時は、周りの人が何を書いているのか分からない』
・紙に書かないで質問して順番に当てていくと4人目くらいから、
意見が同じになっていきます。(普通、影響力のある人の意見に左右される)
・紙に書くことで他人に影響されず、自分の意見を相手に伝えられます。
また、自分の意見と他の参加者との考えが、どこが同じで
どこが違うかが明確になります。
ここまでの手順を行うと次のような環境が手に入ります。
A:一人ひとりが平等に意見を発表できる環境を造り出す。
(紙に書いて発表する。)
B:この会議に期待することを聞くことで、
メンバーが「この会議で何らかの成果を出してやろう!」という環境を
創り出す。
こんな環境が手に入ると、会議が楽しく、有意義に場になりますね![]()
