開業医・経営者専門のFP@友部 -181ページ目

すごい会議 その3

昨日までの【すごい会議】のポイントは、



会議を上手くスタートさせるルールでした。






大橋禅太郎さんは言います。


http://www.kouenirai.com/profile/494.htm



世の中の会議の多くが、『コメントの交換』になっていると、、、、、。


言われてみれば、うなずける部分がありますね。



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『一番影響を与えるのは【自分である】という前提で進むのと、


         【自分以外の誰か】という前提で進むのとでは、


             どちらが成果を出せると思いますか?』



この質問を参加者にすると、


半数の人は、答が【自分である】ということに気が付き始めます。



会議に呼ばれたから、参加しているのではなく、


自分(参加者)が主体になる事が重要なんですね。



さて、明日は出来ない”理由”ではなく、


前向きなベクトルに変える言葉の力をお伝えします。







すごい会議 その2

会議に、【正しい・間違っている】という判断はない。



質問に対する自分の意見や考えを紙に書き



発表する手順で進んでいきます。


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【紙に書いて発表するメリットは何でしょうか?】



①『スピーチが始まらない』です。


 ・紙に書かないで発表すると、2分3分と平気で話す人が出てきます。



②『書いている時は、周りの人が何を書いているのか分からない』


 ・紙に書かないで質問して順番に当てていくと4人目くらいから、

  意見が同じになっていきます。(普通、影響力のある人の意見に左右される)


 ・紙に書くことで他人に影響されず、自分の意見を相手に伝えられます。

  また、自分の意見と他の参加者との考えが、どこが同じで

  どこが違うかが明確になります。



ここまでの手順を行うと次のような環境が手に入ります。


A:一人ひとりが平等に意見を発表できる環境を造り出す。

  (紙に書いて発表する。)


B:この会議に期待することを聞くことで、

  メンバーが「この会議で何らかの成果を出してやろう!」という環境を

  創り出す。



こんな環境が手に入ると、会議が楽しく、有意義に場になりますねグッド!


名言

あなたの夢を眠らせない☆営業で人は変われる☆-200908101318000.jpg

今、読んでいる本から一言。


人は、過去の延長線上で夢や未来を決めてしまいがち。


少し怖いと思うくらいの夢を設定しよう。



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 32代アメリカ大統領のルーズベルト







【未来は自分の夢の素晴らしさを信じる人のものである。】