所得補償保険とは?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽▲『開業医のための賢い生命保険活用法Q&A』▽▲
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【本日の問題】
もし病気やケガで働けなくなったとき、収入が途絶えしまうことが不安です。医療保険では入院費用はまかなえても生活費はまかなえないと知りました。
開業時の借入金や住宅ローンを返せるか不安です。
病気やケガで収入が減った場合に対応できる保険はありませんか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【本日の回答】生命保険協会認定FP 友部 守
そのようときに、最適な保険が「所得補償保険」です。
入院だけでなく自宅療養でも補償されます。
さらに一部保険会社では精神疾患での休業でも補償されます。
但し保険金額は、給与の60%までとなっています。
また、保険期間中に保険金の支払いがなかった場合には、
保険金の一部が戻ってくる場合があります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【本日のポイント】
個人開業医や医療法人でも、検討する価値のある保険です。
法人契約の場合は、保険金受取人を法人に設定すれば、
支払保険料は損金計上が可能です。
但し保険金受取時には雑収入計上をする必要があります。
☆本日のチャレンジ☆
所得補償保険は、一般的にあまり知られていない保険商品で、損害保険会社で取り扱いをしています。
医療保険に比べても加入していて、お世話になる日がきたときの「お役立ち度」は非常に高いので、ぜひ検討してみてほしいと思います。
それがきっと「稼ぐ・残す・増やす」につながります!!!
今回の記事に関してご質問・ご相談がある場合は、こちらからどうぞ!
ちょっとした疑問でもお気軽にお問合せ下さい。お待ちしております。
↓↓↓
http://mbp-kanagawa.com/doctor-future/