医療法人の効果とは
開業医・経営者専門のFP@友部です。
新年度スタートで新たな気持ちで臨まれている方も多いと思います。
20数年前に入社式を思い出します。(笑)
さて、今日のコンテンツです。
医療法人の効果についてお伝えします。
意外と聞く声として、法人化のメリットを感じないとか、税負担が重いという言葉です。
そもそも、医療法人化をする目的の1つには「節税」があります。
なぜなら、個人とは大きく違う「税率差」があるからです。
ここをうまく活用できないうちは、法人化してもそのメリットを感じないというワナにハマったままということになります。
個人なら1,800万円以上の所得税は50%です。
法人であれば、支給する役員報酬は損金であり、受け取る先生(理事)は給与所得控除があり、これまた節税となります。
さらに、医療法人は二段階税率であり、法人に残す利益を800万円以下にすれば税率は22%です。
今日の話を顧問税理士から聞いたことがない先生はこちらまでご連絡ください。
https://mbp-kanagawa.com/doctor-future/inquiry/personal/
今日も最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。