生命保険の基本形:養老保険
開業医・経営者専門のFP@友部です。
今日から4月1日ですね。
多くの方が新年度スタートかと思います。
サクラはまだまだ見ごろです。
今日はあるクリニックさんの夜桜会に参加します。(笑)
さて、今日のコンテンツです。
一昨日から、生命保険の3つの基本形をお伝えしています。
今日で3日目。
3つ目の基本形は「養老保険」です。
【補償内容】
死亡・高度障害保険金が加入時から変わらず、一定額を保障する生命保険。
満期時には死亡保険金と同額の満期保険金が受取れる。
【特徴】
法人において加入する際に、下記契約形態にすると支払保険料の半額を福利厚生費として損金計上出来ます。
契約者=法人
被保険者=役員・従業員全員
死亡保険金受取人=役員・従業員の遺族
満期保険金受取人=法人
【ワンポイントアドバイス】
決算対策としても使える保険です。
途中でも解約返戻率が高く、支払保険料のほぼ同額が満期金として受け取れるためです。
福利厚生費として損金計上を行いますので、
全従業員の一定割合以上(最低60%以上)を
加入させる必要があります。
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