税理士は開業医の経営パートナー
開業医・経営者専門のFP@友部です。
コートがなくても朝が辛くない日が増えました。
東京の桜も開花したようですね。
ギアを入れ替えて経営のスピードを上げていきましょう。
さて、いきなり質問です。
税理士は何をする人ですか?
帳簿をつける人?
お金の計算をする人?
銀行口座を管理する人?
一言でいえば、
税法に則って税金を計算する人と言えます。
ですから、悲しいかな「経営」や「労務問題」についてを勉強された税理士は少ないので、開業医や経営者が経営問題にぶつかったとき、アドバイスが出来ないのが現状かと思います。
昨日も開業4年目の先生で、医業収入7,500万円、経費3,000万円、個人事業所得が4,500万円あるのですが、税理士に医療法人化を相談したら、「まだ早い、、、、。」と法人化に否定的だったそうです。
税理士にご不満のある方には、医業専門の税理士、経営アドバイスをくれる税理士をご紹介できますので、下記までメールをください。
https://mbp-kanagawa.com/doctor-future/inquiry/personal/
今、開業医や経営者においては所得税や相続税で増税トレンド、法人は減税方向です。
上手に法人にお金を残していくことが、手元にお金が残る方法です。
法人を活用して、有利にお金を貯めていきましょう。
そのためにも、優秀な税理士は開業医や経営者には必要なパートナーと言えます。
今日もお読み頂きまして、ありがとうございました。