税理士先生、しっかりしてください!
開業医・経営者専門のFP@友部です。
春到来と思いきや、今夜は寒いらしいですね。
気温の変化が大きいので、体調管理に注意です。
さて、確定申告は終わられましたか?
今、税理士さんは大忙しです。
特に個人開業医の場合、社会保険診療報酬は2か月後の入金。12月の入金は2月末です。この入金を待って数字が確定します。
ですから、この時期ドクターに会ってする質問は1つです。(笑)
「医業収入はどのくらいになりましたか?」
現在、訪問して聞いている中で1番のドクターは、医業収入7,600万円経費3,000万円で先生個人の事業所得が4,600万円です。
思わずドクターに聞きました。顧問税理士の先生は法人化しろって言いませんか?と。
ドクター:「ところが友部さん、税理士は法人化に否定的
なんだよね。」
友部:「先生、それは不思議ですね。」
「先生の事業計画によれば、分院を作りたいこと
でした」
ドクター:「分院構想は税理士も知っているのに、、、」
友部:「数字はもちろん、分院の計画もあれば、
医療法人化を検討することは当然ですよ」
ドクター:「それでも、法人化には否定的だから、
法人化について詳しくないのかな?」
友部:「医療法人設立のプロ、認可率100%の
行政書士をご紹介しましょう」
「医療法人設立のプロは、柏崎さん
です」
次回の柏崎さんのセミナー は5月12日(日)、東京フォーラムです。
後日談ですが、先生のところに来ていた担当者は税理士資格は持っていない若手職員でした。
先生は経営的アドバイスも欲しいということで、私が2名の医療専門の税理士をご紹介します。
ドクターのニーズや変化をつかんで対応していかないと、いくらでも後釜はいるってことです。
自分自身への反省もふくめてお伝えしました。
ありがとうございました。