医療機関が取り組む高齢者賃貸住宅のポイント
開業医・経営者専門のFP@友部です。
快晴の気持ちよい天気でしたね。
洗濯物がよく乾きました!
さて、今日は「医療機関として取り組む高齢者住宅のポイント」についてお話します。
①サ高住には主に「自立者向け」と「要介護者向け」の2タイプが
あるが、医療ニーズの高い方をターゲットにした「要介護者向け」
サ高住がベターです。
②医療・介護サービスを同時提供できる機能を持つ医療機関には大
きな強みがあり、他の開設者との差別化になる。
③サ高住は住宅事業としては大きな収益は期待できないが、医療や
介護サービスの提供母体であるクリニックとの連携により、全体と
して収益を確保できる。
④事業コンセプトを明確にして、入居ターゲットを絞ることが大切。
たとえば、「ホスピス型」、「透析専門型」、「認知症対応型」、 「糖尿病専門型」など。
⑤大規模になると満室になるまでの費用負担も大きいため、30室く
らいのローコストなモデルでスタートし、軌道に乗ってから2件
目、3件目と増やす方法がベターです。
サ高住のご質問は下記アドレスまでどうぞ。
今日はここまで。
ありがとうございます。