医療機関が取り組む高齢者賃貸住宅のポイント |      開業医・経営者専門のFP@友部

医療機関が取り組む高齢者賃貸住宅のポイント

開業医・経営者専門のFP@友部です。


快晴の気持ちよい天気でしたね。

洗濯物がよく乾きました!


さて、今日は「医療機関として取り組む高齢者住宅のポイント」についてお話します。




高住には主に「自立者向け」と「要介護者向け」の2タイプが 

 あるが、医療ニーズの高い方をターゲットにした「要介護者向け」       

 サ高住がベターです。


療・介護サービスを同時提供できる機能を持つ医療機関には大 

 きな強みがあり、他の開設者との差別化になる。


③サ高住は住宅事業としては大きな収益は期待できないが、医療や

 介護サービスの提供母体であるクリニックとの連携により、全体と  

 して収益を確保できる。


業コンセプトを明確にして、入居ターゲットを絞ることが大切。  

 たとえば、「ホスピス型」、「透析専門型」、「認知症対応型」、 「糖尿病専門型」など。


⑤大規模になると満室になるまでの費用負担も大きいため、30室く    

 らいのローコストなモデルでスタートし、軌道に乗ってから2件

 目、3件目と増やす方法がベターです。 



サ高住のご質問は下記アドレスまでどうぞ。

55tomobe@gmail.com


今日はここまで。

ありがとうございます。