医療法人のデメリット その1 |      開業医・経営者専門のFP@友部

医療法人のデメリット その1

開業医・経営者専門のFP@友部です。


いつもご覧いただき、ありがとうございます。

今日は気持ちの良い青空が見えた休日でした。



て、本日から医療法人のメリットとデメリットについて、お伝えしていきます。どんな場合に医療法人を選ぶべきなのでしょうか?



医療法人化には、メリットもありますが、デメリットも当然あります。自院にとって法人化でどのような効果が得られるのか、慎重に検討することが重要です。



◆デメリット:その1


 ×個人よりお金の自由がききません。


   ⇒個人時代は個人のお金もクリニックのお金も

     同じお財布の中でした。


   ⇒ところが、法人化でお財布は2つになります。

    つまり、クリニックのお金を個人が使うことは

    できず、役員報酬が使えるお金になります



人時代に結構、自由にやっていた先生からすると、とてもやりにくいというか、不自由さを最初は感じると思います。


もちろん、先生は医療法人の理事長ですが、このようにお考えください。理事長は医療法人から経営を任された代表という関係です。


こをご理解いただければ、医療法人の財布を個人の買い物に使うことが出来ないことを理解していただけると思います。



今日はここまで。


ありがとうございました。