法人成りを決心。まず、何をしたらいいでしょうか?
開業医110番! クリニックナビゲーター@友部です。
日曜日の今日、どんな風に過ごされましたか?
私はお仕事で、医療法人の公開されている
決算データとにらめっこでした。(笑)
ここまでは、医療法人設立のベーシックな部分をお話しました。
法人成りの条件は整いました。
あとは、何を決めておいたらいいのでしょうか?
【法人成りで決めること】
◆法人の名前
◆理事3人以上
◆監事1人以上
基本、理事・監事は未成年不可です。
しかし、18歳以上の子供で医学部・歯学部に在学している場合は認められることもあります。
自治体によって、運用ルールが違う部分があります。
例えば、千葉県ですと、第三者理事も必要としています。
監事は第三者である必要があります。
ところで、そもそも医療法人の設立を請け負う士業とは誰でしょうか?
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医療法人設立のプロは、「行政書士」です。
私が普段、お世話になっている医療法人設立専門の行政書士の方がいます。その方は横浜・関内の柏崎先生です。
柏崎先生 は認可率100%の医療法人設立のプロフェッショナルです。
教科書にはない医療法人設立のメリット&デメリットの話は必見ですね。
2月11日に東京フォーラムで柏崎先生のセミナーがあります。
http://zaidanhoujinka.com/index.php?FrontPage
税理士は知らない、教えてくれない医療法人のメリット&デメリットを是非、先生自身の目で確かめてみてください。
今日はここまで。
ありがとうございました。