院長の勘違いシリーズ その2
開業医110番! クリニックコンサルタント@友部です。
今年最初の日曜日ですね。
皆さんのご予定はいかがでしょうか?
さて、一昨日から始めた「院長の勘違いシリーズ」です。
どんなタイプの院長先生が勘違いしているかと言いますと、「患者さんが少ないクリニックの院長」の場合が多いです。
これは結構、怖いことなんです。
厄介な事と言ったほうが良いかもしれません。
なぜかと言いますと、
院長先生自身が気づいていないという事、
そして誰も院長に言わないって事です。(恐)
勘違い:その2
『ハード面を差別化すれば患者は来る』
院長先生のこの気持ちはよく分かります。
しかし、本当の差別化は違うところにあると私は考えます。
一緒に考えてみませんか?
いかがですか?
本当の差別化とは「ハード」の差別化ではなく、『○○○』の差別化です。
そうですね。
『ソフト』の差別化です。
具体的には、自院の考えや診療メニュー・実績などをHPや小冊子、クリニックニュースなどで発信することです。
当たり前そうな内容ですが、患者さんは先生のことは知りません。先生の人柄も含めて、患者さんの目に触れるところに発信していくことが重要です。
「えっ、こんなこと!?」と思うことでも、患者さんは知りませんから、どんどん情報発信して欲しいですね。
今日はここまでにします。
ありがとうございました。