コミュニケーションの能力 3つのポイント
開業医110番!クリニックコンサルタント@友部です。
寒気が日本をおおっているようです。
風邪にはお気をつけください。
さて、勘違いシリーズその1は、「腕さえ良ければ口コミで患者は来る」でした。
もちろん、医療の専門家ですから腕があるのは当たり前なんです。
大切なことは、その専門家としての能力に加えて、
「コミュニケーションの能力」が必要なんですね。
それでは、具体的に患者さんとコミュニケーションをとる方法を3つお伝えします。
①診断結果をしっかりと伝えること。
②診断結果を踏まえて、治療のゴールを示すこと。
③ゴールに向けて、患者さんをモチベートすること。
患者さんが少ないクリニックの院長は、上記の3つのどれかが欠けています。残念ながら。
個人的には、②のゴールを示すことは大切だと思っています。病気になって不安になるのは、「この病気はいつ治るのか」ってことです。
そして、そのゴールに向かって先生も付いて来てくれているという気持ちが伝わると、病気を治すモチベーションが一気にあがります。
ぜひ、①②③はセットで実践してみて欲しいです。
ありがとうございました。