院長の勘違いシリーズ その1 |      開業医・経営者専門のFP@友部

院長の勘違いシリーズ その1

開業医110番! クリニックコンサルタント@友部です。


寒さが一段と厳しいですね。

1枚多く重ね着したいです。(笑)



て、今日は「院長の勘違いシリーズ」をお伝えします。



すばり、「患者さんが少ないクリニックの院長」の勘違いです。



れは結構、怖いことなんです。


厄介な事と言ったほうが良いかもしれません。


なぜかと言いますと、

院長先生自身が気づいていないという事、

そして誰も院長に言わないって事です。(恐)



勘違い:その1


 『腕さえ良ければ口コミで患者は来る』



確かに、腕が良くなければ、そもそも医療の専門家として??ですので、技術は必要です。


かし、腕だけでは思うような数字(レセプト枚数)にはなりません。



スタッフがこのように考えている院長のことを否定することは難しいわけです。だから、厄介と書きました。



こで大切なのは、医療の専門家としての能力に加えて

『○○の能力』です。




なんだと思われますか?





少し考えてみてください。




↓  ↓  ↓





『コミュニケーションの能力』




いかがでしたか。


これは重要な集患・増患対策のポイントです。


は、その「コミュニケーションの能力」の具体的な3つのポイントについては、明日に続けます。


ありがとうございました。