診療科目別 理想と現実 その6 |      開業医・経営者専門のFP@友部

診療科目別 理想と現実 その6

朝晩と寒くなってきましたね。


開業110番@友部です。


今日はその6、「循環器内科」です。



【早く人気医師になりたい】


加する狭心症や心筋梗塞でのカテーテル検査・治療が主流。


・カテーテルは事故発生の危険度も高く”ヒヤリハット”は多い。


尿病や腎臓病とも密接な関係にあるが、重症化してから患者が送られ「なぜ?もっと早く」との思いも。


・人気医師に患者が集中し、経験を積めない医師も増加中です。




臓カテーテルは技術力の差が端的に表れるので、職人タイプが多い。

◆以前は花形の心臓外科医から一段下に見られていたが、今は同等あるいは逆転現象が起こっており、循環器内科を目指す人は非常に増え続けている。

のため、競争に勝ち抜く強い意志が必要となる。


◆心臓だけでなく血が通うすべての部位での病気早期発見への好奇心への好奇心も求められてくる。


今日はここまで。

ありがとうございました。