診療科目別 理想と現実 その1 |      開業医・経営者専門のFP@友部

診療科目別 理想と現実 その1

今日も開業医マーケットを回っている仲間と学びでした。


開業医110番@友部です。




今年2月に出た「週刊ダイヤモンド 医師の秘密」からの情報提供です。



【内科】 訴訟は思わぬところから


べての診療の基本分野。広く浅くなんでも診て、的確な診断を行う。その先に臓器別、病気別の専門医療がある。病気の見落としや誤診などで重篤な病気の治療が遅れ、訴訟になるケースも。


・病院にかかる必要のない患者が押し寄せ、本来午前中で終わるはずの外来診療が夕方近くになるのも日常茶飯事である。



格は温厚で、人の話をきちんと聞けるタイプが多い。患者の体だけでなく、心もケアする必要があり、高いコミュニケーション能力が求められる。


◆患者の生活や社会的背景まで含めて診るためには、広い視野や洞察力を持たなければならない。


◆専門分野しかやらない医師もいるが、総合的な内科医に比べ、総じてオタクでマニアック。


今日はここまで。

ありがとうございました。