医師への道 その3 |      開業医・経営者専門のFP@友部

医師への道 その3

3連休はいかがですか?


開業医110番@友部です。



今日は医師になるまでにかかるお金の話です。



一番安く済むのは私立? 国公立?



これはご存知の方がほとんどでしょう。



そうです。国公立です。その額は6年間で約350万円。


ただ、難易度が極端に難しくなったので、合格には資力が必要となっています。早くから受験対策のため、予備校の費用がかかっています。



私立大学医学部トップの慶応大学が6年間で2,156万円です。


順天堂大学⇒2,080万円

東京慈恵会医科大学⇒2,250万円

日本医科大学⇒2,813万円

北里大学⇒3,890万円

帝京大学⇒4,920万円

聖マリアンナ医科大学⇒3,440万円



金額だけ見てしまうと、一般サラリーマン家庭では難しい大学もありますね。


こうなると、医学部に行けるのは、「富裕層の子弟か、ケタ違いの学力に恵まれた子しか医師になれない異常事態」とある関係者は嘆いています。



今日はここまで。

ありがとうございました。