精神疾患の労災認定が増えています
今日は1日中、営業会議でした。
クリニックナビゲーター@友部です。
今日の営業会議では、ある外資系保険会社の担当者が来て、最近のメンタルヘルスの状況などのレクチャーを受けました。
その中で、精神疾患による労災認定数が増えているとの事です。2011年の労災認定された精神疾患の人数は325人で、過去最高でした。
また、傷病別患者数の多い疾患は下記の状況です。
1、精神疾患
2、糖尿病
3、ガン
4、脳疾患
5、心疾患
この順位でのポイントは、精神疾患が糖尿病患者の数を超えているところです。上記の5つの疾病は、『5大疾病』と呼ばれています。
精神疾患の労災認定が一番多い業種は、
1、製造業
2、卸・小売業
3、医療
ここで注意するべきことは、医療関係者において、精神疾患が多いということです。
なぜ、医療医従事者に多いのか?
1つはモンスター級の患者さんからクレームを言われ、自信を失うケースもあるようです。
私は、先生をはじめ、クリニックで働く方は日々、患者さんから「悩み相談」という負のオーラを受けるわけです。
本当に大変なお仕事をされていると心から思っています。
その対応などについて明日、書きます。
今日はここまで。
ありがとうございます。