クリニックの税務調査は恐くない 最終回 |      開業医・経営者専門のFP@友部

クリニックの税務調査は恐くない 最終回

8月も残り少なくなってきましたね。


クリニックナビゲーター@友部です。



今日は税務調査の最終回です。



昨日までを振り返りますと、


その1:『税務署からの一本の電話から税務調査は始まる』


その2:『残念ながら、税務調査が入ることが分かってから、

     打てる対策はない』


その3:『調査官は朝10時に2人で現れ、世間話から情報を得ようとしますので、しゃべりすぎない事が肝要』


その4: オミヤゲの実態です』



税理士でも税務調査に慣れるには立ち会い回数という経験が必要です。


ベテラン先生なら安心ですが、税理士資格のない担当者だと厳しいですね。



『対策のポイント』


務調査は必ず入る、というものではない。


調査で指摘されずに終わるもともある。


局、税務調査は過去の申告に対して行われる。


つまり、大きな支出がある場合や経費になるかどうか心配な場合は、顧問税理士と議論してリスクを測定し、どうするかを考えておくことが対策といえます。



税務調査は怖くないシリーズはいかがでしたか?


もし、今の顧問税理士にご不満などがある方は下記までご連絡ください。

医療専の税理士:西岡先生をご紹介します。

http://nishioka-tax.jp/index.html


今日はここまで。

ありがとうございました。