営業マンは特殊な人種か!?
電話をかけるのも恐かったです。
営業アーティスト@友部です。
社会人になって自分で「営業マン」のイメージを勝手に作っていました。誰に教わったわけでもないのに。
恐いですね。
そんなことから、
営業とはお客様に頭を下げて契約をとるもの。
お客さんの言うことにNO.と言わないこと。
こんな感じでいました。
しかし、
自分がスーツや車や家電などを買う立場で接客(営業)を受けたときに気づいたんです。
僕は販売員(営業マン)が、
買ってくれと頭を下げるから買うわけではない。
YES.だけを言うから買うのではない。
僕のニーズに合わないならNO.と言って欲しい。
そう言ってくれたときに、
僕と販売員(営業マン)との間に【 ● ● 】が起きる。
それは共感です。
人は共感してくれる人から買いたいのです。
理詰めで質問して
お客さんを袋小路に追い詰めても、
残る感情はお互いに不快の二文字。
だから、お客さんと同じ目線でものを見ることができ、考えることができる、より人間的でより共感できる営業マンはよく売ることができます。
『お客さんも自分も幸せな気分になれるには、どうすればよいのか?』
ここを考えれば売る方法はすでに自分の中にあるのです。
営業は特殊な才能や能力のある一部の人だけの仕事ではありません。
本当に誰にでも、できる仕事だと私は信じてます。
なぜ?とよく聞かれるのですが、、、。
誰でも自然にやっているからです、と答えます。
相手を喜ばせたり、相手に決断させたりと子供のときからやっているのです。
売ることばかりを考えないで、
もっと自然に「いいものを伝えたい!」という気持ち」を全面に出していくと、相手に届きます。
ぜひ、その気持ちを大切にしてほしいです。
ありがとうございました。
営業アーティスト@友部でした。
