カタログに書いてあるスペックをトークしても無駄
人は正しいことよりも楽しいことに共感する。
営業アーティスト@友部です。
たとえば、車を買おうと思ったときに何を考えるでしょうか。
最初は車自体の性能、スペックを細かくみるかもしれませんが、そのような思考の過程でも何度もイメージするのは、きっとその車を乗っている自分の姿でしょう。
もちろん、商品知識が必要ないと言うつもりはありません。
営業パーソンとして、最低限、カタログに載っている情報を伝えられることはお客様への礼儀です。
でも、お客様に買い物を楽しく、より満足いく商品価値を提供するには、
商品知識よりも、その商品の生まれた背景や周辺情報をお伝えすることが効果的です。
そんな、あなたの話にお客様はクギづけとなることでしょう。
細かいスペックはこの時代、すでにお客様はネットで調べて手に入れています。
だから、単なる商品知識ではなく、カタログにない「生の情報」を伝えることが、お客様との距離を縮め、信用アップになります。
【今日のポイント】
◆商品そのものではなく、商品の背景(なぜこの商品が生まれたのか、開発の苦労話など)を伝える。
ありがとうございました。
営業アーティスト@友部でした。
