精神論を言う訳ではありませんが、数稽古は大切
守破離。
営業アーティスト@友部です。
これはスポーツや芸術の世界でよく聞くコトバですね。
営業の世界でも「守破離」は大切です。
保険会社に転職したとき、自分の保険証券さえ、どこにあるか分からない人間でした。(爆笑)
当然、その保険を販売するノウハウなど知る由もありません。
研修でいちから学びました。
ロールプレイは何百回やったでしょうか。
毎週木曜日のロープレは終電近くまでやってました。
二人一組になって、ロールプレイに没頭してました。
相手の良いところ、使えるトークなどはしかりメモしてはすぐ使う。
なぜ?そこまでやるのかと言えば、次の日から現場で試すことができ、経験値を上げることが出来るからです。
とにかく、経験値を上げたかったのです。
お客さんの前では、いかにも10年選手のような振る舞いをしなくては信用して頂けない。
その10年分を半年に凝縮してやりました。
10年選手の振る舞いは、教科書読んでOKとはいかないです。
飛び込んではトークして、相手の断りの言葉に応酬する。とにかく、この繰り返し。
4,500回以上断られた私です。
断られても、平気になりました。
もっと言うと、断られて嬉しかったです。
なぜなら、無駄がはぶけるのです。次に行かなくてよい先がハッキリするからです。
数稽古をしなければ、成長できなかったと思います。
しかし、数稽古は一生やるものではありません。
ご心配なく。
最初の1年から1年半だと思います。私の感覚ですが。
数稽古をしていく中、契約者が増え、紹介が出てくるからです。
ありがとうございました。
営業アーティスト@友部でした。
