足のサイズが200センチ?!
一流と言われる人の感覚は、ひとつ上をいってます。
営業アーティスト@友部です。
前職のロシニョールジャパン 時代に様々な経験をしました。
会社はオリンピック選手をはじめ、世界選手権、全日本のトップクラスの選手をサポートしてましたから、この世界では「ひとつうえの人」と接することができました。
今日は感覚の話です。
普通の人はスキーをはいて、
自分の足で感じることのできる範囲は自分の足のサイズが限界です。
しかし、
彼らの足の感覚は半端ではありません。
ずばり、
【スキーのサイズ=自分の足のサイズ】の感覚なのです。
春先などコースで石を踏んだとき、
あの長いスキーにもかかわらず、どの部分で踏んだか、触れたかが分かる。
ここまでいくと、完全に自分の中でスキーをコントロールできるんですね。
そうでなければ、
あのガチガチなアイスバーンの急斜面を上体をぶれずに降りてくることはできない。
で、
この感覚を身につけるために何をしたか?
それは、
足を「自分の手」だと思って雪(雪面)を感じるという事に集中した結果です。
意味なく何十本も滑ってもただの筋トレになってしまいます。
ですから、滑る1本1本を
雪(雪面)を感じる、つかむことを意識してやるのです。
『意識してやることが、意識せずにできれば、一流』
ありがとうございました。
営業アーティスト@友部でした。
