クールビズから営業戦略を考える
保険営業マンにとって「クールビズ」は困る!?
営業アーティスト@友部です。
正直言って、
保険営業マンのクールビズスタイルは悩みもんです。
クールビズが難しいのはスーツスタイルと違って、
ありがとうございました。
営業アーティスト@友部でした。
「自分なりの表現」をしなければいけない点です。
・仕事環境の気温
・業種
・よく会う人(お取引先など)の業種
・よく行く場所
・与えたいイメージ・・・・などなど、
クールビズに正解があるとすれば、
上記の条件を考えて答えを導く作業は営業のダンドリと同じですね。
自分の「正解クールビズ」を決定づける条件を洗い出して、
そこからアイテムを選び、コーディネートを決めていく必要がある訳です。
例えば、
ファッションコーディネーターが考える具体的なクールビズスタイルとは、
①スーツスタイルでネクタイを外す
②コットンジャケットとパンツを組み合わせる
③長袖シャツ1枚+パンツ
④半袖のきれいめポロシャツに短めの丈のパンツ
しかし、
保険営業マンとしては、③④は無理でしょうね。(笑)
もちろん、③④のスタイルをしても構いません。
自分で出来ない壁を勝手に作ってはいけませんが。(大汗)
営業って、相手があってのビジネスですから、
自分の顧客対象に受け入れて頂けるコーディネートをするべきでしょう。
ここでも確立の話が出ますね。
仮に、
3割の人に支持されても、7割の人を不快にさせるならアウトですよ。
関東も梅雨に入ったようです。
環境もさることながら、不快を「快適」にするスタイルで臨みたいですね。
今日のコトバ
「人は見た目で判断する生き物なのだ」
