年度末に慌てても無理ですよ
年度末、月末の3月ですね。
営業の王様からの教え@友部です。
桜の満開はいつだろうか。
そんな想いは飛んでしまっているでしょう。
3月は年度末でもあります。
営業できるのはあと4日。
以前、メーカーにいたとき。
在庫表を持って東京・名古屋・岐阜・長野の大口顧客に売りに行っていたことを思い出します。
しかし、完全にアウェー状態。
なぜって、倉庫に在庫にあって売り込みに行っているからです。
私(メーカー)の足元が見え見えな訳です。
でも、相手もエントリーモデルや低価格帯の商品も欲しいのは事実なんです。
そこからは、腹の探りあいです。
で、
ベタな話ですが、
最後は人間関係が出来ているバイヤーさんからは注文がドーンと入ってくるんです。
これホントなんです。
普段、電卓が友だちのバイヤー。(笑)
最後は数字だけではない。
だだし、
勘違いして欲しくないのですが、
バイヤーとの年度末までの普段のやり取り、コミュニケーションが重要なのは言うまでもありません。
『営業の教科書』にはない話でした。
ありがとうございました。
